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お出かけ 奈良

奈良燈花会2018に行ってきた!混雑状況や歩き方は?駐車場の情報なども紹介!

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「何か夏っぽい思い出を作りたい…」

この前、大台ケ原に行って山を満喫したわけですが、
ふつふつと湧き出る夏の思い出欲。

ここ数年、花火はおろか夏祭りの屋台にすら行ってないので、
どうしてもそこを攻めてみたかったんですよね。

ということで、奈良公園で開催されている「燈花会」に行ってきました!!

●この記事に必要なのは約 10 分●

今回の目的地は奈良公園のイベント「燈花会」

今回の目的地は、毎年夏に奈良公園で開催されている「燈花会(とうかえ)」です。

燈花会とは、ろうそくの明かりで奈良公園周辺を彩るイベントで、
なんと今年で20周年になるとのこと。

うーん、今まで全く知らなったけども、
けっこう人気のイベントみたいですな(*'ω'*)

ちなみにイベントの開催は10日間限定となっており、
今年は8月5日~14日が開催期間となっています。

駐車場は少し離れた場所がオススメ!だいたい上限800円

奈良公園の「燈花会」は、かなり人気のイベントなので、
当日はかなり周辺の混雑が予想されます。

もちろん、奈良公園の駐車場を利用するのもいいですが、
場所によっては交通規制がかかっていますし、
そもそも奈良公園は平日+雨が降っていても混雑する場所です。

また近辺は、シカも普通に歩いているので、
運が悪ければ事故を起こしてしまう可能性もあるので、
正直なところ混雑と危険は覚悟したほうがいいような場所なんです。

そこでオススメなのが、少し歩くことにはなるんですが、
奈良公園から離れた場所にあるコインパーキングに駐車する方法です。

今回、僕は車で奈良公園まで向かったのですが、
「高畑町」方面にあるコインパーキングに駐車しました。

奈良公園までは、約10分くらい歩く必要はあるんですが、
開催時間直前に行っても、僕が停めた駐車場は他に車が停まっていなかったです。
※ナビで「高畑町」と入力すれば出てきます

平日ならまだいいんですが、土日の開催日となれば、
確実に奈良公園の駐車場だと混雑に巻き込まれて危険なので、
注意してくださいね( ^ω^ )

近鉄奈良駅から出発して猿沢池、興福寺の五重塔へ

燈花会は、いろんな見所があるので順路がありますが、
近鉄奈良駅から出発するのが一番わかりやすいです。

ちなみに駅前には「燈花会マップ」というのが用意されており、
このマップを頼りに歩いていくとわかりやすいです。

逆にマップを見ずに歩くと、迷う可能性もありますし、
順路を間違えて時間がかかるだけなので必ずチェックしてくださいね。

ひがしむき商店街を抜けて「猿沢池」へ

近鉄奈良駅の改札を出ると、すぐに商店街があり。
その商店街を「ひがしむき商店街」と呼びます。

商店街を抜けると、下町の雰囲気が出ている場所が見えます。

ちなみに、この時でまだ19時前だったんですけど、
すでに人が多くなってきていますね(´・ω・`)

そして、この場所からろうそくの明かりが灯り始めています。

と思ったら猫様がいらっしゃいました(=^・^=)ニャン
気を取り直して、まずは階段と鳥居がある場所です。

人が多いわ、夜の写真は撮り慣れていないわ…
すでにこの時点で絶望感を感じている僕ですw

真っ直ぐに進むと、すぐに猿沢池があります。

変に自動調節機能が働くので、
ポンコツカメラ野郎には本当に難易度が高すぎる撮影です。

「あくまでも様子をお伝えするだけ。。。」と意識が低い割り切りをして、
どんどん写真を撮っていきましょう( ゚Д゚)

 

こういうイベントって、まだ来たことがなかったので、
なんだか幻想的な雰囲気が出ていて不思議な気持ちになります。

池の周辺にあるホテルも、少し暗く映してみると、
とてもきれいライトアップされて池に浮かび上がっている雰囲気が出ています。

 

ここで個人的にビックリな看板を見つけたんですが、
燈花会って大規模なイベントなのにボランティアなんですね。

「一客一燈」という参加型のイベントを実施しており、
500円の協力金を払えば、ろうそく点灯ができるみたいです。

ただ注意してほしいのが、至るところに募金箱があるんですが、
その箱に募金をしても参加にはならないので、
ろうそくを点灯させたい方は、受付を行うようにしましょう。

ちなみに受付の場所は、燈花会のイベント会場で2か所あり、
浮雲園地と甍園地(いらか)になります。

と、この看板を読みながら、
「インスタ映え~♪」とか言いながら意味不明な写真を撮影してみたりw

 

やっぱインスタ映えを狙うのは、僕には無理だったみたいです(´・ω・`)

この猿沢池も、燈花会で見所の1つになっており、
キレイにろうそくが点灯していてキレイですな。

興福寺にある五重塔へ

猿沢池のすぐ横には、大きな階段があるんですが、
その階段を上がっていけば興福寺になります。

 

池からも五重塔を眺めることができて、
この場所から本格的に混雑が始まるようで、
歩きスマホの人達とぶつかりそうになり危険でした。

明るさを調整しても、なんかキレイに撮れませんな。

ただ、ふと撮影した写真にたまたま月が入っていて、
奈良っぽい幻想的な風景を撮影することができて何気に満足です( ^ω^ )低レベル

階段を上がっていくと、違う色のろうそくがされており、
また違った気分を味わうことができます。

 

五重塔もドドーンと構えていて迫力があります(*'ω'*)

ちなみに五重塔の真下らへんに、たくさんのろうそくが並べられていたんですが、
あまりにも人が多すぎたせいでゆっくりと写真が撮れませんでした。

人混みが苦手というのもあるんですが、
ここは気分を味わうだけにしておきました(´・ω・`)スイマセン

屋台はかなり混雑!「はしやき」や「鶏の唐揚げ」が大人気!

興福寺を抜けた後は、一の鳥居に向かいます。

向かっているときに、何か動いているなーと思ったら、
夜遊びをしている鹿さんに出会いました。

 

まあ、これだけ人が多いわけですし、
この周辺から屋台が始まりますからね。

鹿さんも夏祭りを楽しみたいようでした(*'ω'*)

一の鳥居をくぐると、そこは縁日の会場になっており、
たくさんの屋台でにぎわっています!!!

やはり、みなさん屋台が好きなんでしょうね。
とてつもない混雑具合で、何気に歩くのもしんどかったですw

とりあえず、まずは「はしまき」を。

めんたいこ味を買ったんですけど、めちゃくちゃ美味い!
初めて食べて何気に感動でした。

お好み焼きを食べやすく箸に巻き付けた感じなんですが、
個人的にはこのほうが食べやすくて好きですね。

またチーズスティックというものがあったので購入。

「えっ?3本しかないの?(´・ω・`)」と思ったけど、
いざ食べてみると何気にボリュームはありました。

味はチリソース味を食べることにしたんですが、
これは今度家で作ってみようかなと思いましたw

「はしまき」と「唐揚げ」が大人気!

縁日エリアには、さまざまな屋台があり、
お馴染みのリンゴ飴やかき氷、射的などもあり、
子供から大人まで楽しんでいました。

特に食べ物は、けっこうな種類の屋台があり、
ケバブやらカレー(ナン)、きゅうりの1本漬けでも味が何種類かあったり、
数年ぶりに屋台で食べるので本当に楽しかった。

中でも、鶏の唐揚げは何店舗か存在していて、
どこの店もけっこう並んでいたような気がします。

女性にはスムージーとかが人気でしたね(*'ω'*)

ただ、平日にも関わらずかなり混雑しているので、
本当にこのエリアを歩く際は、人にぶつからないように注意しないと、
服が汚れてしまう可能性大です…

燈花会でも人気スポットの浅茅ヶ原園地、浮見堂へ

屋台のエリアを抜けると、ますます人だかりが増え、
浅茅ヶ原園地や浮見堂エリアが見えてきました。

と、その前にソフトクリームと鹿せんべいを購入。

 

また食べるんかい!と思われそうですが、
どうも屋台が楽しくて楽しくて…

ついつい買ってしまうパターンです(*'ω'*)

ちなみに鹿せんべいを購入するところを見られていたのか、
お金を払った瞬間に寄ってきたのは笑ってしまいましたw

1枚あげても、すぐに鹿さんにおねだりをされて、
無視をしても寄ってきて強引に食べられて。

こいつら、わかってやがる( ゚Д゚)ポカーン
鹿としばし戯れたあとは、目的地へ向かっていきます。

 

このエリアも、かなりの人気スポットになっており、
一方通行で警備員もたくさんいました。

まずは浮見堂から行ってみましょうかね。

浮見堂は、池の上にライトがたくさん浮かんでおり、
そこにはラブラブなカップルやインスタ映えを狙った若者、
カメラを持った人たちで溢れかえっていました。

 

こんなに暗いにも関わらず、ボートの貸し出しも行っており、
まさに若者の聖地といった感じでしたね。

浮見堂も、しっかりとライトアップされており、
本当に1人で見ていてもロマンティックな気分になれました。

 

この場所を抜けると、2つに分かれた階段があるんですが、
どちらを上っても順路に進むことができます。

で、すぐに浅茅ヶ原園地エリアに到着します。

この周辺は、あたり一面にろうそくが点灯しており、
おとぎ話の世界に迷い込んだ気分になりますね。

 

写真ではわかりにくいんですが、遠くから見るだけではなく、
ろうそくの真横を通ることもできます。

 

足元は、かなり暗くなっているのに数が多いので、
蹴ってしまわないように注意が必要ですね( ^ω^ )

粋なはからいと感じるのが、全部の提灯がそうではないんですが、
よくよく見るとイベントロゴは入ったものが用意されているんですよ。

 

また至るところに、他にもロゴが入ったものがありますので、
探してみるのも1つの楽しみ方ですね(*'ω'*)

まさかの時間切れ。燈花会は歩き方に要注意!

で、どうしても「一客一燈」に参加したくて、
そのまま甍庭園に向かおうと思ったらハプニングが。

時計を見ると21時半を回っている…

燈花会に初めて参加するということもあるんですが、
人混みが苦手なので、けっこうゆっくりめに歩いていたんですよね。

それがいけなかったのか、まさかの時間切れになりました。
※は21時45分までです
燈花会
この場所から、一客一燈の会場である甍庭園と浮雲園地へは、
混雑状況を考えても絶対に時間が足りないので、
なくなく諦めることになりました(´・ω・`)

燈花会は、ろうそくの灯が幻想的な世界を作るので、
ゆっくり見て回りたい気持ちもわかりますし、
屋台で美味しいものを食べたくなるのもわかります。

ただ、メインイベントである一客一燈に参加する場合は、
早めに各ポイントを見て回るか、先に一客一燈を済ませたほうが良さそうですね。

特に土日なんかは鬼混雑が予想されますので、
点灯が始まる19時前に行ってもいいくらいだと思います。

平日でもかなり混雑。土日は覚悟して行くべし!!

奈良公園は、ただでさえ世界遺産の観光地として有名なので、
燈花会のイベントがなくても混雑している可能性があります。

ちなみに去年の来場者数は100万人近くいたというので、
土日となれば、鬼混雑するので危険ですし、
場所によってはまともに歩けない場所もあるでしょう。

今年も8月の5日~14日の開催となっていますが、
間には土日を挟んでいるので、その日がピークではないかと思われます。

また最終日である13、14日についても、
一目見ようと多くの観光客が訪れることが予想されます。

混雑するのは、人気イベントなので仕方ないですが、
水分をしっかり摂って熱中症にならないようにして、
また歩きやすい格好でケガをしないようにするのも大事ですね!

最後に

今回は、夏らしいイベントに参加しようと思い、
奈良の燈花会というイベントに行ってきました。

想像以上に範囲が広く、奈良独特の味のある風景に、
ろうそくの灯のおかげで幻想的な世界を体験することができました。

あまり夜の写真を撮り慣れていないので、
うまく様子を伝えることができていないかもしれません。

ただ行って後悔のないイベントなので、
もし今年行けなかった方は、ぜひ来年に参加してくださいね!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!
おつかれさまでした(*'ω'*)

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