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glo(グロー) お買い物&レビュー

glo(グロー)を燃やして吸うとどうなる?普通のスティックとカプセル付きで試してみた!

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火を使わないタバコの加熱式タバコは、
従来の紙巻きたばこと比べて有害物質を大幅にカットして、
また煙が出ずにニオイが気にならないということで大人気ですよね。

ただグロースティックの箱には、
「火をつけないでください」とハッキリ書かれており、
グロー本体での喫煙専用だと明記されています。

ではグローのスティックに火をつけて吸うと、
どんな感じになるのでしょうか?

今回は実際に試してみたのでレポートさせていただきます('ω')ノ

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●この記事に必要なのは約 5 分●

glo(グロー)のスティックに火をつけて吸う

僕は1日1箱~2箱ほど吸っていた喫煙者で、
今はほぼ完全にグローに移行している状態です。

たまに飲み会の席で充電がなくなってグローを吸えなくなったときに、
友人や知人に紙巻のタバコを貰ったりする程度。

なので、おそらく紙巻タバコを吸うと頭がクラクラしたり、
もしかすると気持ち悪くなってしまうかもしれません。

今回は、念のために通常のスティック(メンソール)と、
カプセル付きメンソール(ベリーブースト)で試してみました。

アイコスでは既に経験済

ちなみに以前、アイコスを吸っていたときに、
火をつけて試したことがありますが、
正直なところアイコスでは微妙でした。

というのも、タバコ自体が短くて葉がギッシリ詰まっているので、
吸いにくいうえに燃えにくいというタバコとしては致命的な状態でした。

スムースフレッシュ(さわやかメンソール)に火をつけてみる

では、まずスムースフレッシュ(さわやかメンソール)に火をつけて、
実際に吸ってみることにします。

アイコスに火をつける時と違い、素直に火はついてくれて、
けっこう燃え方も紙巻タバコと同じような感じですね。

ん?あれ??
普通に吸えるんでない?( ゚Д゚)

別にこれと言って違和感なく吸えますし、
しっかりとメンソールの味はします。

感覚で言うと、ピアニッシモなどの細いタバコを吸っている感じで、
キツイ味わいではなく、かなりライトなタバコですね。

「こんな味、無理やわー!!」ってのを想像していたので、
なんだか良い意味で裏切られたような気がします。

ただグロー本来の吸い方に慣れているせいか、
やっぱり紙の燃えるニオイがちょっとキツイ…

カプセルメンソール(ベリーブースト)に火をつけて吸ってみる

では、次に今年6月に発売された新フレーバーで、
カプセル付きのスティック「ベリーブースト」に火をつけて吸ってみます。

うん、火をつけた瞬間は特に変わりなく、
すぐについて吸うことができますね。

もはや、ここまでは何の違和感もない普通の紙巻きたばこです。

えっ?普通にカプセル付きのタバコやん( ゚Д゚)

カプセル付きのタバコと言えば、メビウスのオプションシリーズが有名ですが、
それと同じような味のような気がします。

ちゃんとカプセルのフレーバーは漂ってきますし、
何の無理なく吸うことができます。

グローのシケモクに火をつけて吸ってみる

何気に気になっている人も多いかと思いますので、
グローのシケモクにも火をつけて吸ってみました。

あー、もう見るからに吸う気が起きない…(´・ω・`)
まあせっかくなので吸わせていただきますけどね!!

うん、これはダメっすわ( ゚Д゚)ペッ

なんというか本当に燃えた紙の味しかしないし、
吸い続けようと思う気が全く起きない。

ただ紙が燃えているだけ、しかも吸い心地はスカスカで、
余計な燃えカスが増えるだけとしか言えない。

いくら給料日前でお金がきつくても、
これをするくらいなら安い紙巻タバコを買ったほうがマシというか、
確実に良いと言えるレベルの雑味です。

オススメはできません(´・ω・`)

結論:火をつけて吸ったところでメリットはない

今回はグローのスティックに火をつけて吸ってみましたが、
実際には全くメリットはないので、結論はやめたほうがいいです。

まず確実にお金がムダになる

グローのスティックは、グロー本体で楽しむものですが、
実際に見た目以上に葉が詰まっている部分は少ないです。

長いので、ロングタイプの紙巻タバコと同じと思いきや、
スティックの半分以上はフィルター部分なんですよね。

なので、グロースティックに火をつけて吸うくらいなら、
普通に紙巻きたばこを買ったほうが安く済みます。

またフィルターが長い部分、かなりニコチン摂取量も少ないので、
ただ燃えているタバコを吸っている感が否めないです。

やはり味は紙巻タバコに勝てない

今回は2種類のスティックに火をつけて、
問題なく吸えると書かせていただきました。

ただ、それはあくまでも「問題なく吸える」というだけで、
本音を言うと普通に紙巻きたばこを吸ったほうが美味しいと感じますし、
確実に満足感を得ることができます。

「問題なく吸える」≠「美味しいタバコ」ではありません。
そのあたりは勘違いしたらダメですね。

細いわりに煙がよく出る

またグローなどのタバコは、有害物質をカットできることが売りですが、
燃やしてしまうとタールが出ます。

なので、有害物質も紙巻タバコと同様出ますし、
もちろん副流煙もモクモクと出ます。

最近では煙の少ないタバコも販売されていますが、
そんなのと比較にならないくらい煙の量も出ますし、
なんならけっこうニオイがきついです(´・ω・`)

正直、気分が悪くなる…

今は完全にグローへ移行している影響かもしれませんが、
吸った後に少し気分が悪くなりました。

その気持ち悪さというのが、ヤニクラ的なものならいいんですが、
紙が燃えたニオイに加えて変な気持ち悪さだったんですよね。

実は数日前に、居酒屋で10ミリのタバコを貰って吸ったんですが、
それよりも気持ち悪さを感じるということは、
やはりグロースティックに火をつけて吸うのは控えたほうがいいのかも。

水蒸気を発生させて吸うためのスティックですから、
もしかしたら火をつけることで今までとは違う有害物質が出る可能性もありますしね。

最後に…

今回はグローのスティックに火をつけて吸いましたが、
結論は「火をつけて吸わないほうがいい」ということになりました。

興味ある人は、一度試してみるのもアリですが、
あくまでも自己責任でおねがいします('ω')ノ

※良い大きいお友達は真似しちゃダメだぞ!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!
おつかれさまでした(*'ω'*)

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