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お出かけ 奈良

大台ケ原の大蛇嵓から絶景を観賞!階段を上がった先の一度は見たい言葉を失う景色

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さて、奈良県にある大台ケ原に行ってきたわけですが、
今回はその後半の記事になります。

前半の記事についてはコチラ。

夏だ!山だ!大台ケ原だ!奈良県の上北山村で最高の大絶景ハイキング

ついに初の大台ケ原。 この日をどれだけ楽しみに待っていたか。 どうも、ワイキです(*'ω'*) 5月から予定をしていた奈良県上北山村での大台ケ原ハイキング。 とうとう行ってまいりました!! 休みを合わ ...

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日出ヶ岳を経由して、正木峠に辿り着いたので、
そこからの続きとなります。

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●この記事に必要なのは約 16 分●

前回に引き続き目的地は奈良県上北山村にある「大台ケ原山」

おさらいまでに紹介させていただきますが、
今回の目的地は奈良県の上北山村にある「大台ケ原山」です。

山全体が、特別天然記念物に指定されており、
ハイキングコースとしても多くの方々から人気の大台ケ原。

その壮大な大自然から「関西の秘境」とも呼ばれており、
ハイキングをしながらいろんな角度から楽しむことができます。

まるで天国のような正木峠から続く階段

正木峠は何とも言えない雰囲気を出しており、
周囲に何も遮るものがないせいか不思議な光景です。

 

この場所から、次は「正木ヶ原」というところに向かうのですが、
ふと見ると天国の中にあるような階段が続いています。

 

途中で振り返って写真を撮ってみても、
どの角度でも「美しい」という言葉以外見つからない。

 

この場所も、大台ケ原の名所の1つになるんですが、
気持ちいい風が吹き抜けて、心が洗われていくような気持ちになります。

そんでもって、とにかく空気が美味い(*'ω'*)
いかに普段空気が汚い場所にいるのか思い知らされる…
※大台ケ原にきて何度目だw

階段は、けっこう長く続いているんですが休憩するような場所もあり、
疲れた場合はそこで休むこともできます。

少しわかりにくいかもしれませんが、
階段の角になっている部分に座るためのベンチがあります。

ここからの眺めも最高で、思わずみんなで、

ヤッホ------!!!( ゚Д゚)

と叫んでみましたw

女性陣は、キレイぶったおしとやかな性格な2人なので、
叫ぶことはなかったですけどね(´・ω・`)

K君は、大きな声で叫んでもあまり響かず、
何度目かの挑戦でヤマビコに成功していました。

ちなみに僕は、よく響く声と言われているせいか、
冬眠から目覚めた熊のような声で一発成功です('ω')ノ

牧場のような草原でもないんですが、なんか中に入りたくなりますね。
※もちろん立ち入り禁止なんですが

 

何気に他の3人もこの場所が気に行っていたようで、
何枚も写真をパシャパシャと撮影していました(*'ω'*)

たしかに、これは写真を撮りたくなる光景ですわ。

 

シカから自然を守る「パッチディフェンス」

心を洗い流しながら歩いていると、
張り巡らされたネットに貼り紙がありました。

実はこういうネットは、至るところにあるんですが、
どうやらシカからの自然被害に悩まされているようですね。

ここまで歩いてきた中では、まだ見かけてないんですが、
大台ケ原はさまざまな動植物が共存している場所です。

特にこのあたりは、とても見渡しがいいですし、
いざとなったら隠れることができるので、シカにとって好環境な場所になります。

今はまだいいかもしれませんが、この先何もせずに放置していると、
シカがこのあたりの草木を食べつくしてしまい、
この見事なまでの光景もなくなってしまう可能性があります。

そう考えると、本当に管理をしてくださっている方々に感謝ですし、
僕たちも最低限のルールやマナーを守る必要が出てきますね( ^ω^ )

と、少し真面目なお話をしている間に、正木峠の階段は終了となります。

正木峠から正木ヶ原へ。何ともいえない存在感。

次は「正木ヶ原」に向かって歩いていきます。

さっきの階段は、何の知らせもなく終わるので、
こういう道を見ると現実に引き戻された気分になりますね。

 

けっこう道なき道のようなところを歩くことになるので、
この夏の時期でも、長袖を着ていたほうがいいかもしれません。

足元も、ゴツゴツしている場所が多いので、
注意しながら歩かないとケガをする可能性があります。

なんか雰囲気が出ていてワクワクしますね(*'ω'*)

 

足元も悪いし、腰を低くしないと通れない場所もありますが、
冒険している気分にもなるので楽しいです(*'ω'*)

 

正木ヶ原にはすぐに到着!!

正木峠からそこまで時間はかかっていないんですが、
木のアーチで冒険気分を味わうと、すぐに正木ヶ原に到着します!

この正木ヶ原も、大台ケ原特有の光景というか。
なんとも言えない殺風景でありながら美しい景色が広がっています。

 

今は新緑がキラキラしてて美しいと言えますが、
秋ごろになると、もっと殺伐とした光景なのでしょうか。

なんだか気になってしまいますね。
秋ごろに来たいと思うけど、紅葉の季節で人がいっぱい…(´・ω・`)

ふと見ると、まっすぐに続く平たんな橋がありました。

何があるのだろうと思いきや…

「正木ヶ原」という看板だけでしたw

ただ、この場所から見る光景も素晴らしいものがあって、
ハイジの世界に出てきそうな雰囲気ですね。

 

木が倒れていたり、枯れていたりしますが、
それが風景の一部として溶け込んでいるのが最高です。

また同じ場所でも、見る角度によって全く別の場所に見えるのも不思議で、
今来た道を撮影してみるとこんな感じに見えたり、

 

いろんな顔を楽しむことができます。

 

まだまだ大台ケ原の魅力なんてたくさんあるのに、
あまりにも非現実的すぎて、すでのお腹いっぱいな感じがしています。

実際に歩いてみるとわかるんですが、
目に飛び込んでくるものが全て現実離れしているんですよね。

大阪から片道3時間くらいかかるので気軽ってわけではないですが、
本当に何度も訪れたいと感じてしまいます。

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正木ヶ原から尾鷲辻へ向かい牛石ヶ原へ。神武天皇のお出迎え。

では尾鷲辻に向かって歩いて行きましょう。

足場が少し悪いので、踏む石によっては動いてこけそうになったり、
捻挫してしまう可能性もあるので本当に注意です。

 

「本当に道は合っているのか?」と思いたくなるような酷道ですが、
もちろんこの道がハイキングコースで合ってます!間違ってません!

 

すると、こんな看板が見えてくるので、

そこが見えると尾鷲辻になります!

 

すいません、建物は帰り道に撮影したものなので、
すでに夕日に照らされたようになっていますw

この場所が1つの分岐点になっており、
大蛇嵓に進むか、ビジターセンターに戻るかになります。

もし途中で体調が悪くなってしまった場合などは、
ビジターセンターへ引き返すことにしましょう。

ビジターセンターへは、ここからでも40分ほどはかかるので、
少しでも異変を感じたら素直に帰りましょうね( ^ω^ )

建物の中で水分を補給しながら休憩をします。
もう、みんなの顔が大台ケ原色に染まっていて良い笑顔(*'ω'*)

ただ、あまりゆっくりしている時間はないので、
ちょっとだけ休憩してから牛石ヶ原へと向かいます。

このあたりから、また足元が少し変わっており、

こういった細い木の足場になります。
木の上を歩く必要はないんですが、足の疲れが全然違います。

とは言っても、足場が悪いところとの繰り返しになりますので、
油断をしていると、こけたり捻挫する可能性があるので注意が必要です。

 

注意しながら進んでいくと、いかにも原生林って感じの雰囲気が出て、
さらにテンションが上がっていきます。

ってか、すごい木の折れ方やな( ゚Д゚)
最初見たときビックリしたわ。

また道が開けて、明るくなってきましたね。

 

天気に恵まれているってのもありますが、
本当に大台ケ原は素敵なハイキングコースですな。

ワイワイと騒いでハイキングするもいいけど、
できれば今度デートで来てみたいですな(*'ω'*)イツニナルコトヤラ

で、看板が見えてきました。

大蛇嵓までもうちょっとやん!
でもハイキングの1キロってわりと遠いような気が…

まっ、気を取り直して歩いて行きましょうか!

 

ちなみに、この時点でけっこう距離は歩いているんですが、
本当に全然しんどさというものがありません。

おいしくてキレイな空気、そして大自然のおかげですな(*'ω'*)

神武天皇を発見!ふと感じる疑問

おっ、神武天皇の像を発見!!

 

残念ながら歴史には興味がないので、詳しいことはわからないんですが、
大台ケ原に神武天皇の像があることは知っていました。

というか、名物でもありますからね( ^ω^ )

思っていた以上に立派な像で、前の石碑とあわせても、
かなりのサイズ、そして重量があると見た瞬間にわかります。

ただ、この像が運ばれたのは大昔のお話らしいんですけど、
一体どうやってここまで運んだのでしょうか?

今でも道が整備されているとは言え、かなり歩きにくい場所もあるのに、
その時代となれば道がない場所なんてもっとあったはず。

調べてみると、人力でここまで運んだというのが有力説みたいですが、
そう考えたら昔の人達って偉大だなと強烈に感じます。

というか、こんなことを言うと歴史好きの人から怒られるかもしれませんが、
この場所に設置する意味なんてあったのか??(´・ω・`)

大蛇嵓へ続く道。ゆっくりと落ちないように…

しばらく眺めた後、さらに奥へと進んでいきます。

すると「大台ケ原のご案内」と書かれた看板が出てきました。
とりあえず見てみましょう。

うむうむ、もうすぐそこまで来てるやん(*'ω'*)

ちなみに大蛇嵓方面ではなく、そのまま真っ直ぐに行くと「シオカラ谷吊橋」になり、
けっこうアップダウンが激しい道だという噂です

今回は時間がないので、シオカラ谷吊橋には行きませんが、
次回は準備を整えて行きたいですな。

では大蛇嵓に向かって進んでいきましょう。

なんか一気に道が荒れたような雰囲気になったのは、
気のせいでしょうか(´・ω・`)

 

左側の景色を見ると、今までと変わりないような感じなんですが、
道自体は坂道になっているし何だか危ないです。

その証拠に、坂道を下って振り返って写真を撮ると…

いやいや、めっちゃ急な坂道ですやん!
しかも滑りやすいというオマケつき。

ここは気をつけて歩かないと、つまづいてしまったり、
滑ってこけてしまうこともあるので要注意です。

下にある石が大きいせいか、気をぬいたらグネっとなって、
マジで捻挫してしまうような足元です。

写真では伝わりにくいんですが、
周りの景色も今までとは違う雰囲気が出てきてます。

 

滑らないように注意しながら歩いていると、
色褪せた木の看板が出てきました。

この場所は大蛇嵓ではありません。
もう少し下った先端に鎖がある岩が大蛇嵓です。

って、そもそもこの場所を大蛇嵓と勘違いする人なんかおるんか?
と思っていると、その理由がわかりました。

この2枚の写真をご覧になってください。

 

1枚目は写真では伝わりにくいんですが、
1人でやっと通れるほどの狭さの道です。

若干、へっぴり腰で通ってしまって情けなく感じたのですが、
実際に足を踏み外してしまうと谷底に真っ逆さまに落ちていきます。

そして2枚目の写真は「ここ通れるんかい!」っていう道なんですが、
左側に行くと、木が邪魔して通ることができません。

右側に進んだとしても、かなり足場が悪くて、
いつ転んでもおかしくないような道になっています。

簡単に言ってみれば、ここで道が終わりと感じてしまうような場所なんですよねw

まあ今回の目的は、この先にある大蛇嵓なわけですから、
右側の道を注意しながら通ることにしました。

すると、ますます足場は悪くなってくるんですが、
めちゃくちゃキレイな景色が見えてきました。

 

うほ-----っ(*'ω'*)

足がすくみながら写真を撮影しているんですが、
なんとも言えない絶景に驚きを隠せません。

そして足を滑らせたら命はないと思うと、
本当に違う意味で言葉を失ってしまいそうになります(´・ω・`)ヒヤヒヤ

目の前に大蛇嵓がある…

ここまで来ると、もう大蛇嵓は目の前です。

この鉄製の橋に命を預けると思うとヒヤヒヤするんですが、
渡らないと大蛇嵓を見ることはできないんです。

橋を渡って右側を見るとスリル満点(*'ω'*)

 

そのままドキドキしながら進むと、
なんだか足元が悪いうえに急な坂道がありました。

いや、もはやここまでくると坂道ではないですな(´・ω・`)

で、まさにその瞬間がやってまいりました。

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ついに大蛇嵓へ到着!大台ケ原の大自然の感謝しか出てこない

目の前には、木の階段があります。
この階段を上がって行けば「大蛇嵓」が待っています。

緊張の瞬間、心を無にして上っていきます。

 

「来てよかった」

この景色を見た瞬間、たった一言、
みんなの口からこぼれてきました。

 

実際に立ってみないとわからないんですが、
目の前を遮るものは一切ありません。

そこに広がっているのは、ただ美しい大自然。

ここに来るまでは、けっこうワイワイ騒いでいたんですが、
一気にみんな無言になりました。

 

まるで目の前の景色が現実のものではなく、
一枚の絵の中に自分が溶け込んでいるような感覚になります。

それくらい非現実的な景色、そして現実感がないんです。

もちろんお馴染みのアングルも撮影してみました。

秋には、ここが紅葉につつまれているようですが、
もう季節なんてどうでもいいです。

本当にココに来れてよかった。

強風、断崖絶壁に要注意!!

と、大蛇嵓を大絶賛させていただきましたが、
本気で注意してほしいことがあります。

まず、この場所はちゃんとした柵がないにも関わらず、
足元がかなり滑りやすくなっています。

あまりにもすごい景色なのでテンションが上がるかもしれませんが、
絶対に岩場の上でふざけたりするのはやめましょう。

 

見てのとおり、かなり急こう配でゴツゴツしている足元なうえ、
こんな場所にも関わらず柵はこれだけです。

おそらく過去には転落事故もあったかと思われますが、
もし落ちたら何百メートルも下に真っ逆さまに落ちていきます。

なんとかギリギリ先端まで行って撮影してみましたが、
受け止めてくれるものなんてありません。

落ちる=死、になりますので、
特に小さいお子様や高齢の方は無理しないでくださいね。

ただ高い場所が怖いって人については、
先端まで行かなければ特に危険はありません。

注意して登れば、安心して景色を見ることができます。

もし「怖い」という理由で景色を見ないというなら、
ほんの少しの勇気を出して見てください。

きっと怖さなんてなくなって「来てよかった」と思いますから。

最後には、みんなで手を合わせて感謝をし、
大蛇嵓を後にするのでした(*'ω'*)

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尾鷲辻まで戻りビジターセンターへ

時間と体力に余裕があれば、シオカラ谷まで行きたかったのですが、
持ってきた水分もなくなったことですし、今回はそのまま帰ることにしました。

疲れているはずなのに、本当に体は軽く、
まだまだ余裕で歩けるような雰囲気ではあります。

 

名残惜しみながら来た道を戻って、尾鷲辻の休憩所まで到着。

この時点からビジターセンターまで2キロあるので、
もうひと踏ん張り歩いて行きましょうかね(*'ω'*)

夕日がさしこんで、大台ケ原に来たときとは、
また違った雰囲気のハイキングを楽しむことができます。

本当に空気がおしくて、歩いていて気持ちがいい。

 

幻想的な光景に「まだ帰りたくない」と思いつつ、
足を動かして歩いていきます。

 

少し歩きにくいですが、こういう歩道も風情があっていいですね。

 

自然の湧き水が、また雰囲気を倍増させてくれます。

 

毒があると書かれていて、一瞬「うわっ!」と思いましたが、
こういう花も自然の一部だと再認識。

下手に拾って食べなければいいお話です( ^ω^ )

 

2キロメートルとは言え、何気に坂道だったり、
他にもキレイな場所で立ち止まったりしてしまうので、
結局は40分ほど時間がかかりました。

 

そして駐車場近くの宿泊所が見えてきて…

無事にビジターセンターがある駐車場に到着です( ^ω^ )

気分は疲れてないとは言え、さすがに歩きっぱなしだったので、
駐車場に戻ったあとは自動販売機で飲み物を買って、
みんなでいろいろお話しながら休憩。

「じゃあ帰ろうか!」って普通はなるんですが、
来る前にせっかくなので温泉に行くと決めていたことを思い出し、
そのまま温泉に向かうことにしました。

ただ、ここで1つ誤算がありまして…

もともと行く予定だった「薬師の湯」というところが、
ちゃんと場所を確認してなかった僕も悪いんですが、
帰る方向とは全く逆方向だったんですよね。

なので、とりあえずは帰り道で温泉を見つけたら、
そこに入ろうということで出発進行!!!

夕日に照らされながら帰路へ。温泉に行くも…え---っ?!( ゚Д゚)

帰り道は、大台ケ原ドライブウェイを戻ることになるんですが、
あまりにも景色がキレイだったので車を停めて写真をパシャ。

 

本当に良い場所ですわ。

「あー、帰らんとあかんのか…」と思いながらテンションが下がっていると、
めちゃくちゃ嬉しい看板を発見!!!

「小処温泉 本日20時まで営業 ココからすぐ!」

おっ!これは行くっきゃないでしょ!!!

と思い、看板に書かれていた道を進んで行くと、
道は狭いわ、落石はあるわ、で何ともスリルがある酷道。

めちゃくちゃ神経を尖らせながら進んで行くも、
明らかに来た時よりも酷い道を走らされ、ストレスと疲労はピークに達している状態。

しかも僕以外、全員寝てもーてるし( ゚Д゚)ペッ

んでもって、やっとの思いで着いた小処温泉。

おいおい、閉まってんじゃねーかよ!!!

まだ18時も回っていないのに館内は暗いし、
完全に誰もいない様子。

やっぱオフシーズンはお客さんもおらへんから、
営業していることも少ないんかね。

余談:上北山村は僕らを見捨てなかった!!!

そんなこんなで完全にテンションが下がったまま、
みんな疲れてるし、若干沈黙が漂っている車内。

もくもくと運転をしていると、
「大阪方面へは来た道戻るよりこっちのほうがいいよ」的な看板が。

その看板に素直に従って進んでいくと、
たしかに道もそこまで狭くないし落石もない。

しかも169号線に出たので、あとは真っ直ぐ行くだけやん( ^ω^ )

で、そのまま真っ直ぐに帰ろうとしたときであった。

 

温泉キタ---!しかも21時まで営業中!!!(*´ω`*)

そしてよく見ると「薬師の湯」と書かれており、
もともと来る予定だった温泉であることを確認。

いやー、ほんま上北山村は良い街ですわ。最高!!

では、お言葉に甘えて温泉に入らせてもらったんですが、
疲れた体にしみこむ天然温泉に何も言う言葉なし。

ただただ気持ちよかった。

しかも、少しぬるぬるとした泉質だったので、
お肌にも良さそうやったしね( ^ω^ )

お姉さま2人はビールで乾杯

お風呂あがり、お姉さま方2人を待っていると、
一直線に売店へ向かうHさん。

Cさんに「Cちゃんもこれでいいよねー??」とか聞きつつ、
手に持っているのは缶ビール。

しかも「シャンプーとリンス借りたからこれくらい御馳走する♡」と、
なんだか2人でガールズトークを繰り広げてらっしゃる様子。

心の声1「おいおい、ワシも運転してるんやからせめてジュースを…」
心の声2「何盛り上がってんだよ… 運転変わる気ねーのかよ…」

と満面の笑みで神様のような目で2人を見つめる僕。
※ビール飲んでもいいと言ったのは僕w

ふと横を見ると、運転できるK君がいることを思い出しましたが、
ゴールドでペーパードライバーということもあり、
思い出さなかったことにして僕が運転しましたとさ。

最後に…

「来てよかった」

本当にこの言葉しか出ないくらい楽しかったです。

正直、長時間の運転+少しスリルのあるハイキングだったので、
来る前までは不安しかありませんでした。

ただ実際にきてみると、非現実感を味わうことができましたし、
なんといってもみんなが笑顔で帰れたこと。

それが一番よかったなと思います。

大台ケ原が、特別天然記念物に指定されているのも納得できましたし、
「絶対にまた来る!」と山に向かって約束しておきました。

あー、マジで楽しかった( ^ω^ )
みんなもおつかれ、そしてありがとうございました!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!
おつかれさまでした(*'ω'*)

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