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glo(グロー) お買い物&レビュー

加熱式たばこ「glo(グロー)」を再開!neo(ネオ)シリーズ4種類を購入してみた!

更新日:

こんばんは、ワイキです(*'ω'*)

僕は、けっこう長年の喫煙者なんですが、
以前にiQOS(アイコス)とglo(グロー)も持っています。

普段はリトルシガーのFORTE(フォルテ)メンソールを吸っているんですが、
昨日の夜に買いだめしていたものがなくなったんですよね。

フォルテは安いので、カートン買いをしていたんですが、
まだまだ余裕があると思い込んでしまって、
ふと気がつけば無くなっていたという事態になったわけです。

まあ仕事帰りにタバコ屋に寄り道すればいい話なんですが、
今は時期的に暑いので、わざわざ買いに行くのはめんどくさい。

そこでグローの存在を思い出し、再開することにしました!

再開するにあたり、今までインテンスリーフレッシュ(強メンソール)を吸っていましたが、
せっかくなので新フレーバーのneo(ネオ)シリーズ4種類を買ってみることに。

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●この記事に必要なのは約 11 分●

加熱式タバコ「glo(グロー)」について

まずglo(グロー)についてですが、今流行りの加熱式タバコで、
ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンより販売されています。

ん?そんなブランド聞いたことがない?
そう思ってしまう人も多いはず。

でも、タバコの銘柄を聞くとあなたも絶対にわかるブランドです。

というのも、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンは、
クールやラッキーストライク、ケントやポールモールを販売している会社で、
紙巻のタバコでは、かなり有名な会社です。

glo(グロー)は燃やすのではなく加熱して蒸気を吸う

普通のタバコの場合、先端に火をつけて、
葉っぱを燃やして吸うようになっていますよね。

そして先端から出てきた煙を、フィルターを通して吸い、
ニコチンを体内に取り組むという仕組みになります。

glo(グロー)は、流行りのアイコスやプルームテックと同じで、
タバコの葉っぱ自体を燃やすというわけではないんです。

葉っぱの中には、もちろんニコチンは入っているんですが、
それと一緒にグリセリン(水分)が含まれています。

そして葉っぱを燃やすのではなく加熱することで、
ニコチン入りの水蒸気を発生させ、その水蒸気を吸い込みニコチンを取り込みます。

加熱式タバコが、従来のタバコと違い健康に良いと言われているのは、
タバコを加熱することによって発生するタールなどをカットして、
約9割の有害物質を取り除く仕組みからそう言われているんですね。

glo(グロー)はどうやって吸うの?誰でも簡単に据える?

では、glo(グロー)はどうやって吸うのでしょうか。

加熱式タバコの構造を聞いたとして、
実際にどうやって吸えばいいのかわからない人も多いと思います。

今までタバコを吸っていなかった人はもちろんのこと、
紙巻タバコを愛用していた人でもわからないですよね。

glo(グロー)は、まず専用のスティックを本体に差し込みます。
ちなみにこのスティックがタバコにあたります。

本体の真ん中にあるボタンを押すと加熱が開始され、
徐々にランプが点灯していきます。

そのランプが全部点灯すると本体が1回震えるので、
その状態になってから通常のタバコのように吸いこんでニコチンを楽しみます。

吸い終わったら…

glo(グロー)の場合、3分~3分30秒がタバコ本分になり、
吸い終わるころに再度本体が1回震えてお知らせしてくれます。

吸える時間というのはglo(グロー)のバージョンによって変わり、
今の新型の場合は3分30秒となります。

完全に吸い終わるとランプが消えるので、
あとはスティックを本体から抜いて捨てるだけ。

ちなみに吸い終わったあとのスティックは、少し熱を持っているので、
手でそのまま持つと「熱い!」と感じます。

ただ火傷するほどでもないですし、そのままゴミ箱に捨てても燃える心配はないので、
従来のタバコと比べても気軽に捨てることができますね。
※一緒に捨てるものによっては危険なので注意が必要です

glo(グロー)を吸うメリット

では、glo(グロー)を吸うメリットとは何でしょうか。

グローなどの加熱式タバコを吸うには、専用の本体が必要ですし、
また消耗品となっていますので、もちろん壊れた場合は買い替えが必要です。

もしメリットがなければ、普通にタバコを吸えばいいだけです。

実際に僕が吸ってみて、感じたメリット、
また後にはデメリットを紹介させていただきたいと思います。

①口臭や体臭、ニオイを気にする必要がない

まず個人的に一番大きなメリットが、
「ニオイを気にする必要がない」という点です。

紙巻タバコの場合、いくら煙が少ないタバコでも、
かなりのニオイが広まってそれが服や体、髪などに染み付きます。

glo(グロー)の場合、たしかに完全にニオイがないわけではないんですが、
よほど敏感でない限りは気にならないレベルです。

また口臭に関しても、吸った後でもあまり口の中に残らないので、
もし気になったときでもうがいなどをすれば消える感じです。

紙巻タバコの場合、吸うたびにガムを噛むことがありますし、
ガムを噛んでも気になり続けることもあります。

グローは、それがないので個人的には助かります。

②吸い殻や灰皿などの片づけが本当に楽

そして2点目に「片付けが楽」という点です。
まず吸ったあとの灰皿を見てください。

glo(グロー)は加熱式のタバコで燃やさないので、
タバコの先端から灰が出ることがありません。

自分の部屋、外出先の喫煙室はもちろんのこと、
車の運転中とかに意外と灰が飛び散るのって気になりますし、
周囲を汚す原因にもなってしまうんですよね。

もちろん吸っている時もそうですが、タバコの火を消すときでも、
今まで気になっていた灰を気にする必要がありません。

個人的には、これが一番大きなメリットかも(*'ω'*)

③火を使わないので安全

3点目に「火を使わない」というですね。

紙巻きたばこは火を使うので、接触事故の危険や、
また火災の原因にもなってしまう可能性があります。

例えば街中ですれ違った人が歩きタバコをしている場合、
人混みだとかなりビクビクしながら歩くことになりますし、
ちょうど高さ的に子供の顔の位置にくるので大変危険です。

加熱タバコの場合、火を一切使うことがないですし、
間違って子どもが触った場合でも、そこまで温度は高くないので安心・安全です。

④紙巻きタバコに比べると健康被害が少ない

そして4点目は「健康被害」が少ない点ですね。

glo(グロー)などの加熱式タバコは火を使わないので、
タバコが燃えるときに出てくるタールがほとんど発生しません。

また紙巻タバコには、ほとんどの銘柄に燃焼剤であったり、
他にも数千種類にも化学物質が使われており、
発がん性物質については200種類にも及ぶと言われています。

銘柄など種類によって変わってきますが、
グローの場合、従来のタバコに比べると約9割の有害物質がカットされています。

もちろん、完全に有害物質を除去できるわけではないですし、
タバコである以上は確実に含まれていますので、健康被害がゼロだとは言えないです。

ただ、約9割も有害物質がカットされているとなれば、
体への負担もかなり減りますので加熱式タバコに変えることで、
体調もかなり楽になるのではないでしょうか。

実際に僕はglo(グロー)に変えることで、
毎日のように起きていた頭痛が少し軽減されました。

あくまでも個人的なメリットなので、
他にも多くのメリットがたくさんあります!!

glo(グロー)を吸うデメリット

お次にデメリットを紹介させていただきます。

やはり同じタバコとは言え、紙巻きたばことは別物になりますで、
人によってはデメリットもあります。

僕が個人的に感じたデメリットを紹介しますね。

①紙巻タバコに比べるとパンチがない

まず1つ目については「タバコの味」についてです。

今、glo(グロー)のスティックはかなりの種類が発売されており、
加熱式タバコの中でもトップクラスの数を誇ります。

さまざまなフレーバーがあるので、楽しめることは間違いないのですが、
従来のタバコに比べるとやはりパンチが少ないんですよね。

例えば、僕が現在好んで吸っているメンソールタイプは、
たしかにメンソールがきついので満足はしているのですが、
従来のタバコのように喉にガツンと来ないというか。

それだけ刺激が少ないってことですし、健康にはありがたいんですけど、
「これぞタバコ!」といった感覚を感じることができません。

念のため今ある全種類を口にしてみましたが、
やはり従来のタバコと比べると「タバコではないな」と思います。

まあニコチンを摂取している感覚はありますけどね( ^ω^ )

②吸うまでの時間、そして充電が切れたときに吸えない

2点目は、加熱式タバコ特有の悩みにはなるんですけど、
まず「吸うまでに時間がかかる」という点です。

プルームテックの場合、すぐに吸うことができるんですが、
glo(グロー)やアイコスの場合は、吸うまでに加熱が必要となります。

従来のタバコの場合、思い立ったらすぐに火をつけて吸うことができますが、
それができないのが何とももどかしいというか。

慣れれば特に問題はないのですが、やはりストレスが溜まっているときや、
あまり時間がないときはサクッとタバコを取り出して吸いたいじゃないですか。

それに本体のバッテリー充電がなくなってしまうと、
全く吸えなくなるので、ただのお荷物になってしまいます。

グローの場合、だいたい1箱~2箱の間で充電が切れてしまうので、
毎日1箱吸う人は、充電も毎日必要になります。

まあ僕は大型のモバイルバッテリーを持ち歩いているので、
何とか困らずに済みますけどね( ^ω^ )

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③1.2箱吸うごとに本体の掃除が必要

3点目に「本体の掃除が必要」な点です。

glo(グロー)は、加熱式のタバコなので灰は出ないですが、
本体に僅かなヤニやカスが溜まっていきます。

どんどん溜まっていくと、吸い心地が悪くなるうえに、
カバンの中などに入れていてもニオイがしてきます。
※悪臭ではないですがグローのニオイだとわかります

グローを購入すると、付属品で掃除用具もついてくるので、
だいたい1.2箱を目安の裏側のフタを開けて掃除する必要があります。

写真ではわかりにくいかもしれないんですが、
黒いカスのようなものが出てくるんですね。

アイコスに比べると、まだ掃除は楽な部類なんですが、
人によってはめんどくさく感じる必要があるかもしれません。

④携帯灰皿などがすぐに溢れていっぱいになる

4点目は「すぐに灰皿がいっぱいになる」という点です。

glo(グロー)のスティックは、従来のタバコのように短くならず、
吸い終わっても吸う前とほぼ同じ形となっています。

アイコスの場合、もともとがかなり短いので特に問題はないですが、
グローの場合は細長い形状をしているので、
携帯灰皿などに入れる場合はすぐにいっぱいになるんですね。

また喫煙所でも、灰皿の形状によってはすんなり入らないので、
自分の手で折る必要が出てくる場面もあります。

いくらニオイが少ないとは言え、吸い終わったスティックを手で触ると、
グローのスティックを触ったとわかる程度のニオイはします。

普通のゴミ箱に捨てることができるので、特に問題はないですが、
慣れるまでは違和感しか感じないので変な気分になります。

人によってデメリットと感じる部分はさまざまですが、
僕が感じるのはこれくらいですかね!

glo(グロー)の新フレーバー「neo(ネオ)シリーズ」4種類

で、今回glo(グロー)を改めて再開することになったのですが、
種類をチェックしてみるとかなり増えていてビックリ!!

たしか僕が吸い始めたころって、4種類しかなかったのに、
気がつけばコンビニの棚に9種類くらい並んでるし( ゚Д゚)

さらに新たに4種類のネオシリーズが追加されている!!
これは買うっきゃないでしょ!!

※衝動買いしたのでお金が…(´・ω・`)笑

ネオシリーズ(neo)は従来のgloスティックとどう違うの?

glo(グロー)のネオシリーズは、従来のスティックとは違い、
初の加熱式タバコ専用の銘柄となっています。

というのも、グローのスティックは今まで何種類も販売されていますが、
銘柄は全てKENT(ケント)になります。

またアイコスの場合はマルボロ、プルームテックであればメビウスと、
今までの加熱式タバコは紙巻タバコと同じ銘柄が使用されていたんです。

このネオシリーズは紙巻タバコと同じような感覚で吸えるスティックを目指しており、
ユーザーの満足度アップを目標に作られています。

なので今までのスティックとは違い「本物の満足感」を追及しており、
新規ユーザーの獲得も目指しているんですね。

時間をかけて全てをレビューしていきます!!

この記事を書いている時点では、まだglo(グロー)を再開したばかりなので、
一気に買った全種類を吸っているわけではありません。

いくら加熱式タバコとは言え、多くの種類を一気吸いすると、
さすがに体を壊しますし味覚が狂いますww

せっかく買ったことですし、徐々に全種類のレビューを個別に書いていく予定なので、
楽しみにして待っていてください(*'ω'*)

とりあえずはneoシリーズから書く予定なので、
よろしくおねがいします('ω')ノ

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!
おつかれさまでした(*'ω'*)

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