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お出かけ 大阪

摂津峡で自然と温泉を満喫!日帰りでも十分に楽しめた!(勘違いとハイキング編)

更新日:

今回、一人で摂津峡に行ってきたんですが、
思った以上に写真を撮影したので渓谷編とハイキング編に分けております。

ちなみに渓谷編の記事はコチラ。

摂津峡で自然と温泉を満喫!日帰りでも十分に楽しめた!(渓谷編)

石清水八幡宮で疲れたから、 しばらくはハイキングとかもういいや… あぁ… どっかハイキングにでも行きたい…(禁断症状) どうも、ワイキです(*'ω'*) 最近、運動も兼ねて歩き回るのが大好きで、 仕事 ...

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●この記事に必要なのは約 14 分●

今回の目的地「摂津峡」ではハイキングも楽しめます!

では、後半戦をスタートさせていきましょう。

前半は渓谷の川沿いを歩いてみましたが、
後半では山の歩きがメインとなっています('ω')ノ

「摂津峡」での最大の勘違い

いきなり勘違いしていた話をさせていただきます。

この看板は、摂津峡公園の入り口にあるマップなんですが、
実は至るところに用意されている看板なんです。

写真では小さくて見えづらいんですが、
Aコースの終わりあたりに「摂津峡大橋」と書かれているんです。

で、実際の場所周辺はこんな感じになっていて…

 

あれ?全然大きな橋なんてないぞ?
摂津峡の名物「摂津峡大橋」ってどこにあるんや??

…(´・ω・`)?

…(´・ω・`)??

えっ?もしかして、これが摂津峡大橋?( ゚Д゚)

もうね、自分自身の盛大なる勘違いに呆れた笑いが出てきました。

実は、この時点で気がついたんですけど、
「摂津橋」ではなく「摂津峡」だったんですねw

僕の頭の中では、渓谷の中に大きなつり橋みたいなものがあり、
それが「摂津橋」として観光地になっていると思ってたんです。

その誤りに気が付くまで、ずっとこの看板の前で考え込んで、
一人で周辺をウロウロしていました。

芥川山城跡は結局諦めることに

ちなみに上記の地図に「芥川山城跡」と書かれていたので、
せっかくここまで来たので探していたんですよ。

この地図、そして一応目印となる看板が出ていたんですが、
その方向に歩いて行くとすぐに行き止まり。

また完全に私有地に入るような感じになっており、
さすがにアカンと思い諦めました。

うーん、結局どうやって行けばいいのかわからず…

地元の人がいれば聞いてみたかったんですが、
昼間やのに誰も歩いてなかったので聞けませんでした(´・ω・`)

ワンモア白滝!ハイキングコースまでの道のり

ってことで、摂津峡に戻り、
来た道を再度歩いていくことにします。

蛍の郷からの場合、駐車場から山の方に歩いていくと、
建物の横にこんな感じの細道があるので、ここを歩いて摂津峡へ入っていきます。

すると、すぐに渓谷が見えてきて川沿いに出るんですが、
やっぱり何度見ても癒される空間ですね。

 

 

天気が良いというのもありますが、
とても大阪から気軽に来れる場所という雰囲気ではないです。

とは言っても、大阪って食文化として有名で、
梅田や難波・天王寺などは大都会なイメージがありますが、
実際は少し離れると意外なことに山も多いです。

「それはちゃうやろ!」と言われそうですが、
東京でいう多摩方面に似てるかな?

けっこう気軽に自然を堪能できるんですね(*'ω'*)

何度も言いますが足元に注意です!

ちなみに行きの写真には載せなかったんですが、
このあたりの場所は、足元がこんな感じになっています。

 

濡れていると、かなり滑りやすくなっていますし、
こけると確実にケガしますので注意が必要です。

というか、雨や自然にあふれ出ている水の影響で、
滑りやすい場所が多いので気をつけてください('ω')ノ

合流地点から白滝へ

さて、AコースとBコースの合流地点に戻ってきました。

ちなみに前回の記事でも紹介した小屋ですが、
こんな感じで通りぬけができるようになっています。

一瞬、行き止まりのように見えますが、
ちゃんと道は続いていますので安心してください(*'ω'*)

そして、今来た方向からだと合流地点を右に曲がり、
白滝方面へ向かっていきます。

白滝風の滝を横目に通り過ぎて、
この道を歩いて、本物の白滝へ向かっていきます。

 

倒れている木、そしてちょっとした風景も、
何もかもが新鮮に見えてきます。

 

もし、家の近くにこんな場所があれば、
頻繁にハイキングに来るんだろうなーと思ってみたり。

まあ、思っているだけで実際はこないですね(´・ω・`)笑

本日二度目の白滝に到着('ω')ノ

切株が並んでいる場所を通り過ぎれば、
もうすぐ近くに白滝があります。

 

正直なところ、あまり落差がないので、
「すごい!」って感動はないかもしれません。

個人的には、今まで歩いてきた川沿いの渓谷のほうが、
景色はキレイだなと感じました。

ただ、摂津峡公園からここまで歩いてくると、
けっこうな距離があるので休憩にはちょうどいいですし、
なんだか「来たぞ!」という達成感はありますね('ω')ノ

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白滝からハイキングコースへ突入!

今来た道の逆方向を見ると、
ちょっと大きな階段が目に飛び込んできます。

 

「山頂広場」と書かれた看板がありました。

今から向かう場所はBコースの展望台ですが、
いたるところにある地図には同じ方向っぽいので、
とりあえず向かってみることにします。

白滝も上から見ると、全然滝っぽくないですね。

正直どこを進んで行けばわからないですけど、
道っぽいところを歩いて行くことにします。

 

おっ、「中腹コース」という看板が見えてきました。

ちなみに「Bコース=中腹自然コース」なので、
来た道が間違ってないとわかり安心( ^ω^ )

なんだか山の中を歩いている気分になれる橋を発見!

一応、休憩ができるテーブル?椅子?のようなものがありますが、
虫が多いのでそんな気分にはなれません。

しかも、ここらへんはマムシもよく出るようで、
草もけっこう生い茂っています。

 

そんなところで安心して休憩してられるか( ゚Д゚)ペッ

少し開けた場所に到着して、なんか不思議なものが舞ってるなーと思ったら、
名前はわかりませんがキレイなトンボが飛んでいました。

 

羽がオレンジ、そして体は緑やったんですけど、
なんて名前のトンボなんでしょうか。

とてもキレイなトンボやったので、目を奪われましたが、
元気よく飛び回っているので上手く写真を撮れず。

素人の腕には、おさまってくれないようです(´・ω・`)

...お前誰だよ!!

ほんま太陽がふりそそいで、誰もいない空間なので、
心がやすらぎますね。

…( ゚Д゚)

あれっ、誰かおる!!( ゚Д゚)ハッ

と思ったら、まさかの看板+ヘルメットでしたw

もうね、山の中を一人で歩いてるんやから、
こういうドッキリはやめてもらいたい。(小心者)

そのまま左のほうに進んでいきます。

私は負けない!「急な階段」が現れる…

すると看板が見えてきました。

ん?今歩いてるのはEコースってこと?
あー!!もうわけわからん!!!( ゚Д゚)ペッ

とりあえず自然を堪能しているのは間違いないので、
そのまま展望台に向かっていきます。

第2キャンプ場に向かって行けばいいんですな。
で、よく看板を見るとなんか嫌な言葉が目に飛び込んできました。

「キャンプ場方面へは、急勾配の階段が続きます」

…はい、かしこまりました。

そんな言葉に怯む私ではございません。
こういう看板ってだいたい大げさに書かれているんですよ。

※注意:しばらく階段の写真が続きます

あるこ~ あるこ~ わたしはげんきぃ~♪

 

ほんと山の中を歩くのって気持ちいいね!!

 

もしかしたら中に妖精さんがいるかも♡
楽しいなぁ(^_-)-☆

あっ、お空が見えてきた(*´ω`*)
もうすぐ到着するかも♪

 

くねくね~(*^-^*)
なんだかトキメキを感じるゾ♡

 

心の声「そろそろ疲れてきたんだけど(-。-)y-゜゜゜」

 

心の声「こんなとこに椅子なんて用意されても座れないだろうが!」

 

あぶなーい( ゚Д゚)
足をすべらせたら落ちちゃう(*_*;

心の声「オブジェかと思ったら給水タンクかよ。まぎわらしーな、おい( ゚Д゚)ペッ」

 

本当の私「そろそろ勘弁して…」

第二キャンプ場に到着

言葉に一部乱れがあり申し訳ございませんでした。
やっとの思いでキャンプ場に到着です( ^ω^ )

 

おー!気分が清々しい。

私は負けない!生い茂る草との戦い

さきほどの看板で確認したところ、
展望デッキには、もうすぐ到着する予定です。

さっ、頑張って歩いて行こう!!
ってなんか道が狭くなってないか?( ゚Д゚)

って、そもそも道がなくなってないか??( ゚Д゚)

こんな場所とは思わず、普通にTシャツで来てしまったので、
正直歩きたくないというか怖い。

まあせっかく来たので虫刺され覚悟で歩いていきます。
一応、人が歩いた跡はありますからね。

 

周りには人の気配がないどころか、
本当に来ていい場所なのか不安すら覚えます。

というのも、近くにキャンプ場があり、
場所によっては関係者以外は立ち入り禁止とかあるじゃないですか。

ただ、太陽と自然のコラボレーションで、
美しい光景に出会えたのでウットリしている僕です(*'ω'*)

では、さらに進んでいきましょう!!

ここで究極の選択が訪れました。

太陽光の加減で、写真ではよくわからないのですが、
草が生い茂っておりどこに進めばいいかわからなくなりました。

ちなみに雰囲気的には、2つに道が分かれているのですが、
どちらを選択しても生い茂る草とのバトルは必須です。

うーん… 決めた!こっちだ!

と左側に進むと、なんだか階段が見えてきました。
まあ草が生い茂っていることに変わりはありませんが(´・ω・`)

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ついに展望デッキに到着!見晴らし&気分は最高!

おっ、なんだかそれっぽいのが見えてきたぞ。

ついに到着(*´ω`*)

 

やっとの思いで展望デッキに到着です。

今までの道では考えられないくらい見晴らしがよく、
気持ちいい風が吹き抜けています。

もうね、今までのことは水に流しましょう!!

高槻を一望できる素晴らしい場所です。

 

こうやって見ると、高槻は都会の部分もありながらも、
自然が多い場所なんだと実感できます。

そこまで交通の便も悪くない場所だと思うので、
たまにハイキングに来るのもいいですね。

と、展望デッキで休憩しながらしみじみ思いました。

ガチで山登りとなると、いろいろと用意が大変ですが、
こういった場所だと気軽に来れるのでね。

休憩で座ってた椅子を見ると、名残りおしいですが、
今後は左側に進んで帰りたいと思います。

展望デッキから戻るときも自然のスリルが満載!

展望デッキで、ゆっくり休憩できたので、
摂津峡公園に向かって帰っていきましょうかね。

来るときは写真右側から来たので、
左側へ向かって歩いていきます。

これまた少し生い茂った道がありましたが、
ちゃんと道ができているので、安心できそうですね。

 

自分自身が立っている位置を地図で確認して…

さぁ、歩いて行きましょー!!!

虫ブンブンでハードな道

 

っておい!さっき安心できる道と書きましたが、
その言葉を撤回させていただきます。

たしかに、ちゃんとした道はあるので方向はわかるんですが、
虫は飛び回ってるし、意外と足場も悪い。

今回は晴れているからいいものの、
おそらく雨上がりの時なんかは足場は悪いです。

 

とは言っても、まだここらへんは大丈夫ですね。
細い木をくぐったりして、ハイキングをしているなーと楽しい気分です。

一応、木で作ったテーブルなんかが用意されていますが、
草が生い茂っているので休憩をするのは難しそうです。

まあ虫が大好きな人であれば話は別ですけど( ^ω^ )

この後、少し足場が悪い道が続きます。

 

もはや道ではないというか、
ここをハイキングコースとして紹介してもいいのかという雰囲気です。

ハイキングって、もう少し道が整備されているイメージがあるんですが、
それは素人な考えなんですかね(´・ω・`)

 

自然の湧き水が流れており、
それに落ち葉もあるのでかなり滑りやすくなっています。

途中で木のトンネルをくぐったりする場所もあったり、

ストーカーのように後ろから虫がついてくるので、
一人でキャーキャー言いながら騒いでました。(違)

細い山道は続きます

それからも、けっこう細い道は続きます。

 

歩きスマホ、もしくは歩きカメラをすると、
下に落ちてしまいますので気をつけましょう。

ちなみに、ところどころに赤い看板があるんですが「火の用心」書かれています。
やっぱり山道を歩きながら、歩きたばこをする人が多いんですかね。

 

細いうえに、湧き水が流れている場所もあり、
なんか自然の中にいるという実感があります。

 

足元は濡れて、壊れている椅子を発見、
こんなん誰が座るねんw

一人で歩いているにも関わらず、
こういう場所って孤独を感じないのが不思議です。

木が倒れたり、乱れてあったりするので、
その裏に何か見知らぬ生き物や虫でも潜んでいるのではないかと、
びびりながら進んでいきます。

 

ふと横を見ると、木と木の間から光が差し込んで、
キレイな空が見えています。

ここらへんは、水の流れる音も聞こえるので、
どうやら谷川は近いようです( ^ω^ )

木のトンネルとハイキングコースの終着点

しばらく歩いていると木のトンネルを発見しました。

 

この時点で、けっこう時間的にも歩き回っているので疲れているはずなんですが、
やっぱり自然の中の空気は違うんですかね。

しんどより、清々しい気分に満たされています。

座ることはないんですが、
個人的にこういった場所の椅子を見るのが好きです。

もともとは看板が立っていた雰囲気ですが、
なんか壊れてしまっていて役目を果たせていません。

というか、役目を果たし終わったのでしょうか(´・ω・`)

さらに道は続いていきます。

 

と思ったら、木が道を邪魔しているせいか、
ちょっと通りにくい場所がありました。

 

見た目以上に道が細くなっているので、
もしかすると体型によってはキツイかもしれません。

ちなみに僕はギリギリでした(´・ω・`)笑

おっ、ここはお弁当を食べるのに良さそうですね!

 

ちょうど日陰になっていますし、
そんなに暑くもないので休憩によさそうです。

一瞬、休憩したいとは思ったのですが、
休むより歩きたい気分だったのでそのまま歩きます。

 

なんだか先ほどよりも道が開けてきたような感じになり、
分岐点となる看板を見つけました。

今は「中腹自然林コース」と書かれた道から来たので、
ここでBコースも終わりなんでしょうかね。

 

と思ったら道路が見えてきたので、
どうやらハイキングコースはここで終わりみたいです('ω')ノ

 

まっすぐ見た先には、一番最初にツツジを撮影した場所がありました。
で、摂津峡公園に到着してハイキング終了です。

 

コースの分岐点について

※摂津峡公園の入り口にあったマップ

実際に歩いてみてわかったのですが、
ABCコースの入り口は一緒ではなく独立しているみたいですね。

Aコースは公園の中、Bコースは公園の上、
そしてCコースはさらに上がったところに入口があるとわかりました。

もうちょっとよく見ればよかったんですが、
楽しめたから良しとしましょう(*'ω'*)

あくあぴあ芥川に戻り、美人の湯「祥風苑」へ

摂津峡公園へ戻った後は、そのまま歩いて、
車を駐車している「あくあぴあ芥川」へ戻ります。

 

と思ったら、ふと見ると温泉の看板があるではないか!

すぐにスマホで調べてみると、ここは高槻でも有名な「天空の温泉」と呼ばれており、
けっこう人気の銭湯みたいですね。

それは行くっきゃないでしょ!
ということで、車に戻った後、すぐに向かいます。

グーグルマップを見ればわかるのですが、
摂津峡公園から歩いても行ける距離というか、
公園の出口からハッキリと見える距離にあります。

あくあぴあ芥川からも、車だと5分ほどの距離なので、
摂津峡を楽しんだあとは、ぜひ立ち寄ってみてください。

 

面白いと思ったのが、建物のすぐ横には温泉水の販売もあり、
自宅でも気軽に楽しめるみたいですね。

さすがに容器をもっていなかったので買いませんでしたが、
毎日飲んだりするのも健康によさそうです。

にしても、2Lが200円に対して18Lが300円ってすごい値段設定ですね( ゚Д゚)

肌がすべすべ!元気満タン!

ちなみにお湯は「美人の湯」だけあり、
かなりとろみがある肌触りになっています。

温泉に使っていると、肌がすべすべになりました(*'ω'*)

施設内には、お食事処もあったので、
気分転換に温泉だけでも楽しめるのではないでしょうか。

ちなみに天空の温泉と呼ばれているだけあり、
露天風呂は想像以上に広かったです。

開放感が溢れており、夜は星を眺めながら楽しめそうです♪

最後に…

今回は、一人で大阪府の高槻市にある「摂津峡」へ行ってきました。

想像以上にハードなコースだったので、
おそらく全部あわせて3.4時間ほどは歩きましたけど、
十分に自然を楽しめてよかったです。

僕は写真を撮ったり、いろいろ寄り道をしたので時間がかかりましたが、
おそらく渓谷を見るだけなら1時間もあれば大丈夫です。

車がないと不便な場所ですが、高槻市駅からバスも出ていますし、
温泉施設のバスもあるみたいなので、
気軽に日帰り旅行を楽しむには、もってこいの場所ですね!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!
おつかれさまでした(*'ω'*)

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