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大阪 お出かけ

摂津峡で自然と温泉を満喫!日帰りでも十分に楽しめた!(渓谷編)

更新日:

石清水八幡宮で疲れたから、
しばらくはハイキングとかもういいや…

あぁ… どっかハイキングにでも行きたい…(禁断症状)

どうも、ワイキです(*'ω'*)

最近、運動も兼ねて歩き回るのが大好きで、
仕事中でも禁断症状になるというか。

やっぱ体を動かすと、性格まで変わってしまうんですかね( ゚Д゚)

ということで、今回は大阪府の高槻市にある「摂津峡」に行ってきました!
良い駐車場も見つけたので紹介していきます('ω')ノ

ちなみに今回は想像以上に写真を撮影したため、
記事を渓谷編とハイキング編に分けて書いております。

ハイキング編の記事はコチラ。

摂津峡で自然と温泉を満喫!日帰りでも十分に楽しめた!(勘違いとハイキング編)

今回、一人で摂津峡に行ってきたんですが、 思った以上に写真を撮影したので渓谷編とハイキング編に分けております。 ちなみに渓谷編の記事はコチラ。 今回の目的地「摂津峡」ではハイキングも楽しめます! では ...

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●この記事に必要なのは約 12 分●

摂津峡に行く前に「あくあぴあ芥川」へ

今回は、まず摂津峡へ行く前に「あくあぴあ芥川」へ行きました。

「あくあぴあ芥川」は、高槻の自然を展示している博物館で、
さまざまな生物の標本や剥製が置かれています。

芥川緑地の中に建てられており、
入場料は無料なので子供を連れて行くのにオススメです。

摂津峡公園の駐車場よりオススメ!

ちなみに今回の一番の目的は、あくあぴあ芥川の駐車場で、
最大料金400円で駐車することができるんです。

もちろん摂津峡公園にも駐車場は用意されているんですが、
時間とか関係なしに1000円かかるので、
僕みたいに1人でおでかけする人間にとっては少々痛い出費になります。

あくあぴあ芥川から摂津峡公園までは、歩いてもそんなに時間がかからないので、
博物館を見たあとに向かうのがオススメです。

「あくあぴあ芥川」はこんなところ

今回、摂津峡へ行く前にあくあぴあ芥川に寄ってきたので、
少しだけ写真を紹介させていただきますね。

まず駐車場を出ると「ごろっぱ広場」という看板がありました。

看板どおりに進んでいくと、すぐに建物があります。

 

どうやら、ここは展望台のような場所になっており、
高槻の街並みを見渡せるようになっています。

 

テーブルも用意されていて、自販機もあるので、
天気が良いときにお弁当を食べるのも良さそうですね(*'ω'*)

けっこう広々としているので開放感があります。

ふと見ると建物の中に入っていく、エレベーターと階段があったんですが、
かわいいイラストが書いてあったので階段を使うことに。

 

なんか見ているだけで、ほのぼのしますね( ^ω^ )
ちなみに中には、標本や生き物の展示があります。

 

「なんかおる!」と思ったら剥製でしたw

ちなみに、他にもたくさんの標本や剥製が展示されており
無料で十分すぎる内容になっています。

資料室などもあるので、興味がある方は、
ぜひ行ってみてください('ω')ノ

芥川沿いを歩いて自然を楽しみながら摂津峡へ

建物のすぐ前には、高槻でも有名な「芥川」な流れています。

こんな感じの道がずっと摂津峡まで続いていますので、
とりあえず道なりに歩いて行きましょう!

だいたい10-15分で到着します。

この日は、雲一つないくらいの快晴だったので、
かなり気持ちよかったです(*'ω'*)

川がキレイなぁ、と思いながら眺めていたら、
どうやら芥川は一級河川みたいですね。

 

「芥川清水緑道」は自然感たっぷりの歩道

芥川清水緑道は、その名のとおり今の時期は新緑が溢れていて、
かなり自然感が溢れる歩道となっています。

 

僕は虫がどちらかとではなく、けっこう苦手なんですが、
ブーンと耳元で囁いてくれる歩道です(違)

まあ、そこも自然の魅力として味わいましょう!!

 

雨の日は、かなり増水するみたいなので危険とのことですが、
そんな雰囲気を感じさせない穏やかさですね。

 

真っ直ぐに進んで行くと、橋が見えてくるんですが、
向かって左側に有名な「かじか荘」があります。

以前に一度行ったことがあるんですが、
芥川を見ながら入れる露天風呂がありましたよ(*'ω'*)

かじか荘の横の坂道を上がっていくと、
大きな「摂津峡公園」が見えてきます。

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今回の目的地「摂津峡」へ!公園から歩いて向かおう!

では今回の目的地「摂津峡」へは、
摂津峡公園から歩いて向かいます!

さきほども書きましたが、あくあぴあ芥川からこの公園までは、
だいたい歩いて10-15分くらいで到着します。

今からハイキングをするので、
いい準備運動になりますね('ω')ノ

 

用意されている5つのハイキングコース

公園の入り口には、このようなマップがあり、
5つのハイキングコースが用意されています。

特にコースにこだわらないという方は、
このマップを頼りに散策すればいいのではないでしょうか。

ちなみに僕は、この時点で行きはBコースで帰りはAコースと決めていたのですが、
とんだハプニングがありましたので思い通りにいきませんでした(´・ω・`)

また看板に書かれている「摂津峡大橋」という名前に対しても、
盛大なる勘違いをやらかしてしまいました。

それも、ふまえて紹介していきます(*'ω'*)

けっこう広い!摂津峡公園をちょっぴり散策!!

摂津峡公園の入り口から、まずは階段を上がって、
公園の中に入っていきます。

ちょっぴり雰囲気が南国っぽいですねw

 

階段を上がりきると、こんな感じですが、
想像以上に広い公園でビックリしました。

あと、やっぱり場所が場所なだけあって、
とにかく階段や傾斜になっているところが多い( ゚Д゚)

 

そのおかげもあり、公園からも高槻を一望でき、
街並みや山々を眺めることができます!

めっちゃ気分がいいです( ^ω^ )

公園やアスレチックも用意されているので、
子供とのお出かけにも最高ですね!

 

一瞬、僕も一人で楽しもうかと思ったんですが、
昼間っからええ歳こいたオッサンが遊具で楽しむのはNGな光景だと思い、
とりあえず写真だけ撮影しておきました(´・ω・`)

花もキレイに咲いていますね♪

ちなみに公園の地図だけでは、摂津峡公園の道がわかりにくいんですが、
らせん階段とトイレを目印にすれば近くに看板があります。

 

高槻市の保護動物たち

ちなみにその看板と並んで、高槻市の保護動物が紹介された看板もあるのですが、
場合によっては罰金が科せられるので注意が必要です。

というか、大切な自然を守るためにも、
まずはルールを守りましょう( ^ω^ )

摂津峡へ向かうための山道へ

では、山道に入っていきます。

 

最初は、アスファルトの道路が続いており、
この先に摂津峡があるって雰囲気ではないですね。

ただ、景色を見ると田んぼや山が広がっており、
ここが自然に囲まれた場所なのは一目瞭然です。

今回、AコースではなくBコースを選んだのは、
摂津峡でも人気の「白滝」を見るためです。

なので、白滝と書かれた方面に向かって行くのですが、
すでにこの時点で間違いをおかしていることに気づくべきでした。
※その理由は後ほど書きますw

 

白滝と書かれた方に向かっていくと、
有名な老舗旅館「山水館」があります。

あまり看板が出てないので、わかりにくいんですが、
摂津峡へは山水館の裏側の道を抜けていくことになります。

山口誓子句碑を発見!落ち葉が多い道に

山水館の裏道を抜けると、今までと比べても木の量が増えてきて、
一気に山道っていう雰囲気が出てきます。

地面を見ても、格段と落ち葉が多くなりましたね( ゚Д゚)

 

木の生え方も、いかにも自然って感じですし、
自分の身長の何倍ものある岩がありました。

 

そして「山口誓子句碑」が、何の前触れもなく出てきますw

ふと横を見ると木々の間から川の流れが見えており、
やっぱ下のコースにすればよかったなぁと後悔が押し寄せます。

 

ほら、やっぱり水の流れを見てるほうが、
視覚的にも気分的にもいいもんやん?

で、歩いていると水がちょろちょろ出ており、
これも自然の中の楽しみだなぁ、と感じます。

 

一瞬飲もうかと思ったんですけど、
お腹を壊したらシャレにならないので見るだけにしときました。

あれ?渓谷が見えてきた…というか歩いてる?!

そのまま進んでいくと、自分ではBコースの山道を歩いてるつもりが、
まさかの目の前に渓谷が広がってきました。

 

あれ?完全に僕、Aコースを歩いてるやんwww

まあね、あくまでも予定は予定です。
景色がキレイすぎるので問題なしです。
※こういうやつが山道で遭難するんですな( ゚Д゚)ペッ

快晴の日は最高!雨の日は…

今日はとても晴れているので、本当に良いハイキング日和です。

 

太陽の光が水に反射してキラキラしており、普段仕事でデスクワークをしているせいか、
こんな大阪の近場なのに見るものが目に優しいんですよね。

ただ、実際のところ雨の日になるとかなり水位が上がるようで、
歩いている道も川になるような雰囲気でした。

良い一面がある反面、やっぱり自然はこわいですな。

ちなみに今日は何も営業をしておりませんでしたが、
繁忙期になるとお店でも営業しているのでしょうか。

ちょっとした建物を発見しました。

 

今は完全に閉店ガラガラ状態だったので、
もしかすると紅葉の時期に営業しているかもしれませんね。

八畳岩…どれだ?!

ふと川沿いを歩いていると「八畳岩」なる看板を見つけました。

 

うーん、一体どれが八畳岩なんでしょうか?

目の前にある大きな岩もそれっぽいですし、
もしかすると周りの石もあわせて八畳岩の可能性もあります。

そのあたりは、あなたの想像におまかせします(投げやり)

ついに「白滝」へ到着!コースの合流地点

そのまま真っ直ぐに行くと、青いビニールシートと、
なんだか少し変わった建物が見えてきました。

 

どうやら、ここがBコースとの合流地点みたいですね。

本来はここでAコースと合流する予定だったんですが、
勘違いでAコースを歩いていたというハプニング。

やはり旅にハプニングは、つきものなんですよ(*´ω`*)ウルサイ

この合流時点には、小さな滝があるんですが、
白滝とはまた別物なので、ここを見ても安心はできません。

 

この建物を左に行くと、白滝がすぐにあると書かれているので、
せっかくなので見て行くことにします。

ちなみにこの時点まで、1人だけハイキングを楽しむおじさんがいたくらいで、
その他には誰にも会っていません。

やはり平日なので人が少ないんでしょうね。

 

川の流れる音しか聞こえないので、
なんだか異空間にきた気持ちになります。

本当の自然となれば、ここでは物足りないんでしょうけど、
まだハイキング初心者で、普段は大阪市内で仕事をしている僕にとっては、
十分すぎるくらい癒される場所です。

 

ハイキングコースで、こういった橋を見ると、
嬉しくなるのは僕だけでしょうか( ^ω^ )

丸太が並んだ光景も、自然的と人工的が交差して、
またいい味を出していますね。

そうこうしているうちに白滝に到着です('ω')ノ

 

思ったよりか規模は小さかったんですけど、
それなりの達成感があり、やっぱりうれしい気分になります。

足場は良くないけど秘境感が溢れる場所

白滝を見た後は、さきほどの合流地点に戻り、
そのまま小屋をまっすぐに歩いてみることにしました。

小屋の道はけっこう細くなっており、
少し足場も悪いので注意が必要です。

特に人とすれ違うときは、譲り合いの精神が必要なので、
もし反対側から人が来た場合は待ちましょう。

そして、奥に進んでいくと緩い階段があるので、
足を滑らせないように歩いていきます。

 

雨の日には絶対に来たらダメな場所ですね(´・ω・`)

 

場所によっては、階段というか岩の上を歩くので、
本当にこけたら危険な場所です。

二手に分かれる場所がありました。

「どっちに行こうかなー♪」と悩みましたが、
その1秒後には下を選んでいた僕。

 

 

写真を見ると、ちょっぴり秘境感が漂っていますが、
実際の場所も秘境感にあふれています(*'ω'*)

いたるところに看板があるのですが、
このあたりはアユの放育中の区域でもあるので、
許可なしで釣りなどが禁止されています。

釣り竿をもっていたら勘違いされて何されるかわからないので、
勘違いされやすい服装や持ち物は厳禁ですね。

歩く場所が川から近いせいもあり、
かなり足元は濡れているので滑らないようにしましょう。

と言いながら、一回滑ってこけそうになったのは内緒ですよ( ゚Д゚)ペッ

 

うーん、このあたりでお弁当を食べたい、
というか、できれば寝ころんで日光浴したい。

まあ、寝相が悪い僕はすぐに水の中にドボンですけど(´・ω・`)

そのまま真っ直ぐ歩いて行くと建物が見えてきました。

 

ふとスマホを見ると圏外になっていたんですが、
ここらへんで生活するのはサバイバル感がありますね。

とは言っても、少し歩けばビンビンにアンテナが立っていましたけどね♪

 

こういう自然が多いところでは定番になっていますけど、
看板によると、やはり紅葉や桜の時期が見ごろみたいですね。

たしかに、このあたりの緑が真っ赤に染まることを想像すると、
感動という言葉しか思い浮かびません。

おそらくシーズンの土日などは、かなり混雑が見込めるので、
川沿いにある建物も営業しているのではないでしょうか。

ふと見ると、小さな階段があり、
川の真近くまで行けるようなのでおりてみました。

 

写真にはおさめることができなかったんですが、
階段に足を踏み入れた瞬間に、小さな蝶々があたりを舞って、
歓迎されている気分になりました。

ほんま歓迎してくれるのは自然だけやわ…(ひねくれ者)

蛍の郷駐車場に到着。後半のハイキング編へ。

さて、さらに進もうとすると、
さきほど川沿いから見えていた建物がありました。

ガラス張りになっていたので、中をのぞいてみると、
ビールサーバーが置いてあり食堂みたいになっていたので、
ここも繁忙期は営業している可能性がありますね。

ちなみに今回行ったのは5月末だったんですけど、
人の気配すらなく営業はしておりませんでした。

そのまま建物の横にある坂道をあがっていくと、
「蛍の郷駐車場」に到着です。

 

グーグルマップで表示すると、
ちょうどこのあたりの場所になります。

駐車場すぐ横には「慶住院」というお寺もあります。

このお寺のすぐ入口に「関係者以外立ち入り禁止」と書かれており、
中に入っていいのかわからなかったので、入口の写真だけです(´・ω・`)

この駐車場を抜けると、今までのような山道はなくなり、
人が住んでいる気配がチラホラとあります。

普通に田んぼのある田舎町って感じなので、
おそらく摂津峡はここで終わりですね。

 

後半の「ハイキング編」へ続く

今回は、写真の量が多いということもあり、
後半は「ハイキング編」として展望台の写真などを掲載しています。

ちょっとした勘違いエピソードもありますので、
よかったら見ていってください!

摂津峡で自然と温泉を満喫!日帰りでも十分に楽しめた!(勘違いとハイキング編)

今回、一人で摂津峡に行ってきたんですが、 思った以上に写真を撮影したので渓谷編とハイキング編に分けております。 ちなみに渓谷編の記事はコチラ。 今回の目的地「摂津峡」ではハイキングも楽しめます! では ...

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ん?今回は勘違いが多くないか?(´・ω・`)笑

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!
おつかれさまでした(*'ω'*)

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