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お出かけ 京都

いざ石清水八幡宮へ!表参道と裏参道を使ってハイキング。

投稿日:

朝起きると、ちょっぴり憂鬱な気分。

雨が降りそうな予感がしてるけど、
それに伴い体と頭が重い。(偏頭痛)

そんなときは、どこかにお出かけしよう!!

どうも、ワイキです(*'ω'*)

今回は、京都府八幡市にある「石清水八幡宮」へ、
一人でハイキングに行ってきました。

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●この記事に必要なのは約 13 分●

今回の目的地は京都府八幡市にある「石清水八幡宮」

石清水八幡宮は、初詣でも有名な神社で、
”やわたのはちまんさん”という名前で親しまれています。

平成27年には国宝にも指定されており、
日本三大八幡宮としても有名な場所です。

石清水八幡宮へのアクセスや駐車場は?

石清水八幡宮へのアクセスについてですが、
電車だと京阪本線「八幡市駅」が最寄りとなっています。

車の場合は、国道一号線の「八幡一ノ坪」交差点を曲がって、
八幡市役所、もしくは八幡市駅方面に向かいます。
※大阪方面からは左折、京都方面からは右折

公式ホームページにも詳しく掲載されていますね。
⇒ 石清水八幡宮|公式ホームページ

駐車場は営業時間に注意!

ちなみに石清水八幡宮には、山頂の駐車場と麓の駐車場が用意されており、
普通車は500円、そして大型バスは1000円となっています。

ただし、営業時間は朝8時半~16時までになっており、
土日や祝日などは混雑している可能性があります。

そんなときは、近くにある「ファミレやわた」の駐車場がオススメ!

ここはスーパーと専門店が併設されているショッピングモールなんですが、
180台収容できるタイムズ駐車場があり、
石清水八幡宮からは少し離れていますが安く駐車することができます。
※最初の90分無料、以降1時間200円、最大料金300円

石清水八幡宮の帰りに休憩したり、
買い物をするのもいいかもしれませんね( ^ω^ )

駐車場に車を停めてレッツゴー!

今回は、お出かけした時間も少し遅かったので、
ファミレやわたの駐車場にお邪魔することにしました。

 

石清水八幡宮へは、ここから歩いて5-10分ほどなので、
ワクワクしながら歩くとすぐに到着します。

スーパーの前の道を歩いて行くんですが、
木が生い茂っているので、どちらに行けばいいかは一目瞭然ですw

山の方に向かった後は、右に曲がれば到着しますし、
それっぽい雰囲気の場所が見えてくるんですよね。

 

とりあえず表参道のほうへ向かっていきますが、
そのまま本殿(左)へ進んでいっても問題ありません。

 

「ほんまにここで合ってるんか?」と心配になりますが、
ここを抜けると麓の駐車場に到着します。

全体地図がありました。
せっかくなので、最初から見てまわりましょうか。

表参道入口の「一ノ鳥居」をくぐる

駅から歩いてきた場合は、まずこの「一ノ鳥居」をくぐることになります。

 

すぐ横には池もあり、天気が良い日はキレイでしょうね。
もちろん雨の日も風情があるような気がします。

そのまま行くと頓宮があります。
年に一度、重儀が行われる社殿です。

 

ちなみに、このすぐ横には五輪塔という日本最大級の石造塔があるみたいですが、
気づかずに通り過ぎてしまいました…(´・ω・`)

ここを抜けると、さきほどの全体地図がある駐車場に出て、
すぐに二ノ鳥居が見えてきます。

ここで表参道と裏参道に分かれるんですが、
とりあえず定番の表参道を歩いていくことにします。

「二ノ鳥居」をくぐり七曲がり階段を上がっていく

駐車場のすぐ横に「二ノ鳥居」が用意されています。

こうやって見ると、かなり自然に溢れており、
雨上がりのせいか湿気がすごいです。

横を見ると、小さな滝がありました。

 

僕の場合、さきほど来た道を戻ることになりますが、
そのまま御本殿と書かれた看板方向に歩いて行きます。

すると階段が見えてくるので、
そこが「七曲がり」と呼ばれる場所になります。

どうやら石清水八幡宮は、鳥類保護区になっているみたい。
どうりで自然が大切にされているんですね。

けっこう単調な道とは言え、傾斜が少しキツイので、
足をふみはずしてケガをすることがあるんでしょうか。

いたるところに、場所を示す張り紙があります。

 

思っていた以上に湿気が多いので、
ここまで歩いただけで汗が滝のように出てきています。

タオルで拭いても、すぐに出てくるんですが、
やっぱ自然の中にいるせいか気持ちいいですね。

 

 

「七曲がりか知らんけど何回曲がればいいねん!」
と思うほど、クネクネした階段道が続きます。

はちまんさん、勘弁してくださいよ…(´・ω・`)

 

やっとの思いで影清塚に到着しました。

松花堂跡…えっ?どこにあんの?

とりあえず「松花堂跡」というのがあったので、
御本殿へ行く前にちょっぴり寄り道。

 

うむ、階段がありますな(´・ω・`)
流れる水を見るだけで、心が洗われる気分になります。

ちょっとした森の中に迷い込んだ気分になり、
しんどさよりワクワク感が止まりません。

まずは泉坊跡を発見!パシャリ。

そして、さらに奥へ進んでいきます。

 

えっ?この奥にあるの…?
マジで行っても大丈夫??

なんかクモの巣を肌で感じたけど…

看板どおりに来たけども、確実に間違っているような気がする。

しかもノコギリの音も聞こえてくるし、
「松花堂跡」なんてある雰囲気が全くない。

…間違えた??(´・ω・`)(´・ω・`)

とりあえず行ってもいい雰囲気ではないので、
来た道を戻ってごまかしのパシャリ。

いったんは、松花堂跡をあきらめて、
表参道を突き進んでいきます(´・ω・`)

橋本坊跡や豊蔵坊跡

さてさて、気を取り直して御本殿へレッツゴー。
表参道を歩いていきます。

 

全体マップには書かれていないのですが、
ところどころに跡地の案内が書かれています。

まずは橋本坊跡。

 

そして、さらに階段を上がっていきます。

やっぱり自然の中を歩くのはいいですな。
と思っているところで、豊蔵坊跡。

いまいちピンと来ないんですが、
昔は何か建物でもあったのでしょうかね。

おそらく土日やお正月、紅葉などの繁忙シーズンだけと思いますが、
途中で休憩するところも用意されています。

正直、傾斜が緩やかなのでそこまでしんどくはないんですが、
この時点で持ってきたハンドタオルはビシャビシャです(´・ω・`)

「三ノ鳥居」をくぐればエジソン記念碑など見所がたくさん!

やっとの思いで三ノ鳥居に到着しました。

一ノ鳥居と二ノ鳥居が近かったので、すぐに到着すると思いきや、
この場所までは意外と時間がかかります。

男山ケーブルに乗れば山頂まですぐに到着するんですけど、
それだとあまり自然も堪能できませんからね。

汗が溢れ出てますけど、良い達成感があります。

そして、三ノ鳥居をくぐると本殿まではもうすぐで、
その前にもいろんな見所があります。

ちょっと見えづらいですが清峯殿です。(おそらく)
そして、道のど真ん中にはドーンと「一ツ石」があります。

年中、色づいているモミジでしょうか?

あんまり花や木々には詳しくないんですが、
やはり雰囲気が出ていますね。

そのまま真っ直行くと御本殿があるんですが、
ちょっと寄り道をしていきましょう。

エジソン記念碑や涌峯塔(シンボルタワー)

左に行くと、何か大きな建物が見えたので、
近寄って確認をしてみます。

これは涌峯塔(ゆうほうどう)と呼ばれるもので、
単なるモニュメントというわけではなく、
給水塔としての役割も果たしているそうです。

建設時には、本殿より高くならないように建設されたそうですが、
18m以上はあるのでかなりの迫力があります(*'ω'*)

そして、すぐ近くにはエジソン記念碑があります。

一瞬、「石清水八幡宮と何の関係があるの?」と思いましたが、
設立された理由は公式サイトで紹介されています。

⇒ はちまんさんとエジソン|石清水八幡宮にまつわる話

 

庭園って感じで、良い雰囲気ですね。

何か面白い像があると見に行ったら、
ボーイスカウト像というものがありました。

ちなみに、ここの近くに第二駐車場と第三駐車場が用意されており、
この場所まで車で来ることができます。

男山名物を食せる休憩所「石翠亭」

石翠亭という休憩所もあり、
そこでは軽食や名物料理を食べることもできます。

「厄除けカレー」や「厄除けぜんざい」、
また「男山カレー」などがありました。

ただ僕は運動後で少しバテ気味だったので、
あまり食欲はわかず…(完全にオッサン)

少し閲覧注意にはなるんですが、
Tシャツが見事なまでにビシャビシャです( ゚Д゚)

やっぱり日ごろの運動は大切ですねw

社務所周辺の風景はこんな感じ

石翠亭の裏側には「社務所」があり、
その周辺の風景も落ち着く感じで癒されます。

 

 

ちなみに、この場所まで来れば、
本殿はもう目の前に見えています。

手水舎から南総門へ

では、ここまでの汗や汚れリセットするために、
まずは手水舎で洗い流しましょう。

冷たくて気持ちがいいです(*'ω'*)
とりあえずハンドタオルも洗っておきました。

そして、すぐ横には酒樽も並んでいます。

月桂冠や日本盛、沢の鶴や黄桜など、
よく耳にする名前がずらっと並んでいます。

南総門手前の供御所に、名言が書かれていました。

今は、下手な写真と伝わりにくい文章ですが、
いつかはもっと上手く伝えることができるように頑張ります(´・ω・`)←

石清水八幡宮の御本殿に到着!見事な建物!

南総門をくぐります。

南総門をくぐると、ついに御本殿に到着!

 

おお!見事に紅く輝く建物ですね!

この日は、あいにく天気もよくなかったので伝わりにくいですが、
晴れていたらもっと輝いているはずです。

ちなみに南総門のところに「カメラ撮影禁止」と書かれていたので、
うっかり本殿を撮影したらダメと思い込んでいたんですが、
どうやら本殿の中だけだった様子。

本殿の外側については、神主さんが目の前にいても、
特に怒られなかったので撮影は大丈夫そうです。

ただ、それに気づいたのが本殿から出る前だったので、
実はこの写真以外は撮影しておらず。

鬼門封じや、さまざまな社があったので、
神社好きの人には良い場所だと思いました。

この日は平日にも関わらず、家族や子供連れ、友人同士、
また僕と同じような人がいましたが、
みんな吸い寄せられるように眺めていましたよ。

本殿の外周を散策してみよう!

南総門をくぐり、下山しようと思ったんですが、
マップを見るとどうやら展望台などもある様子。

また本殿を囲うように外周コースもあったので、
とりあえず歩いてみることにしました。

 

石清水八幡宮には、立派な竹林もあるようで、
こういうところを歩いてみると、ケーブルに乗らずに来てよかったと思います。

もちろんケーブルで来ても、ここは歩ける場所なんですが、
なんというか気分の爽快さが違ってくると思うんですよね。

 

数字はなかったですが、またまた鳥居もあり、
そこをくぐるとケーブル駅や展望台へ続いています。

とりあえず展望台には行かず、
ケーブル駅へ向かうことにします。

左側に、このような小さな門があるので、
下っていくとそこに男山ケーブル駅があります。

ちなみにこの門を通ると、かなり傾斜がきつい階段があるので、
この階段を使う際は、十分に注意してください。

本殿の裏側に男山ケーブルの駅

本殿の、ちょうど裏側に男山ケーブルの駅があります。

ケーブルを利用して来た場合は、
ここに出てくるんですね。

一瞬、このまま乗ってみようかなとは思ったんですけど、
この後は裏参道に行きたかったので、今回はあきらめました。

野鳥の声がちらほらと…

ちなみに、最初の方に書かせていただきましたが、
この石清水八幡宮は鳥類保護区に指定されています。

この場所だけではなく、至るところに野鳥紹介の看板があり、
周辺で見ることができる野鳥が紹介れています。

 

男山ケーブルの駅から本殿へ向かう道は、
整備されていると言えども、かなり自然感が溢れています。

もちろん鳥たちの声が響きわたっており、
心地のいい時間を過ごすことができます。

ただ虫が多いですけどね(´・ω・`)

三女神社から駐車場へ

少し歩くと三女(さんみょう)神社が見えてきます。

ついたてみたいなのがあるので、真正面からは撮影できないです。
何か意味があるのでしょうか?(´・ω・`)

 

そして、この三女神社を抜けると、
エジソン記念碑などがある駐車場に到着します(*'ω'*)

展望台からの眺め

さて、一周したところで、
次は展望台を見ていきましょう。

八幡たけくらぶ

ふと見ると「八幡たけくらぶ」というものがありました。

普段であれば、ここで竹を使ったお土産や展示品を見ることができるんですが、
残念ながらこの日はすでに閉館していました(´・ω・`)

石清水八幡宮の展望台は、四季によっていろんな顔があるようで、
やっぱり春や秋が人気っぽい感じですね。

ちなみに今回は5月、天気はイマイチでしたけど、
けっこうキレイな感じの場所でしたよ(*'ω'*)

 

展望台から眺めるもモヤモヤが…

さっ!展望台から眺めるぞと思い、
ワクワクしながら見る僕。

その期待とは裏腹に発生している白いモヤモヤ。

 

天気がよかったら、良い眺めなんやろなぁ…

 

ちなみに淀川がハッキリと見えるので、
春は八幡で有名な「淀川沿いの桜」を見ることができます。

谷埼潤一郎の文学碑を発見

展望台には、谷埼潤一郎の文学碑があります。

 

僕は全然知らなかったのですが、
どうやら有名な小説家の方みたいです。

裏参道を使っていざ下山!

展望台も無事に見終わりました。

行きは表参道から来たことですし、
せっかくなので帰りは裏参道から帰ることにしますか( ^ω^ )

ちなみに表参道に比べると、到着時間は短いのですが、
階段の傾斜がきついのですし、足元が少しだけすべりやすくなってます。

 

いろんな跡地があります( ^ω^ )

 

こんな感じで、けっこう傾斜がきつい階段が続きます。

さすがに裏参道と呼ばれるだけあり、
少し薄暗くて、足元もすべりやすそうですね。

 

めっちゃクネクネした階段…

途中でのぼってくる老夫婦と出会いましたが、
さすがに「きつい」とおっしゃっていました。

「竹雨水」と書かれていますが、
飲めるわけではなさそうですね(´・ω・`)

うーん、やっぱり階段がきつい…

僕は、下りはそんなに嫌いではないので平気ですが、
これがのぼりだと考えたら少し嫌になりそうです。

まあ今度運動がてらに来たいとは思いました。

裏参道は、傾斜のきつい階段が続く分、
表参道に比べると距離自体は短いです。

 

ジャージを着て運動のために歩いている男性や女性2人がいたので、
地元の方は歩きに来ているのでしょうか。

麓の駐車場が見えてきて、無事に到着です。

あれ、なんか忘れているような…

ふと駐車場について、もう一度マップを見直したのですが、
「石清水社」と「石清水井」と書かれた場所がありました。

どうやら裏参道の山頂近くに分岐点があったようで、
完全に行くのを忘れていました(´・ω・`)

もう一度、引き返そうとは思ったのですが、
時間も遅くなりそうだったので、そのまま帰りましたとさ。
※しんどいってわけじゃないんだからね!!

駐車場の目の前には安居橋が…

ちなみに駐車場の目の前には、放生川が流れており、
木の橋がかけられています。

 

この橋は「安居橋」と呼ばれており、
八幡市の観光スポットとして有名みたいですね。

八幡八景にも選ばれており、
「やわた放生の景」と書かれた石碑も置かれています。

春になると、桜が咲いているようなので、
とても風情のある景色を見れるのではないでしょうか。

この後は、駐車場まで戻り、
ちょっとだけ車でブラブラした後に帰りましたとさ。

大阪まですぐに帰れる第二京阪最高です( ^ω^ )違

最後に…

今回、結局行けていないスポットがいくつかあるので、
少し心残りはありますが楽しかったです。

ただ、ゆっくりと一人で歩き回れたのもあり、
かなりリフレッシュできたような気がします。

ちなみに大阪市内からでも、京阪を使えば30分ほどで来れるので、
都会に疲れた方にもオススメです!!

おそらく今回見た感じでは、平日はそんなに混雑していないので、
京都の中でも穴場的な観光スポットではないでしょうか。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!
おつかれさまでした(*'ω'*)

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