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暗峠から「ぼくらの広場」までハイキング!一度は見るべき大阪のパノラマ夜景!

更新日:

ぼくらはみんな 生きている~♪
生きているから 嬉しいんだ~♪

手のひらを太陽にすかしても、僕の手には脂肪がついているせいか、
血潮が見えないような気がします。(万年ダイエット中)

どうも、ワイキです(*'ω'*)

今回は、大阪と奈良の県境にある有名な夜景スポット、
「ぼくらの広場」に行ってきました。

一般的、特に若い世代の人たちには「ぼくらの広場」という名前より、
「暗峠(くらがりとうげ)」のほうがピンとくるのではないでしょうか。

大阪を一望できる夕焼けや夜景が、本当に素晴らしいので、
ぜひとも一度は行っていただきたい場所でもあります。

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●この記事に必要なのは約 9 分●

まずは「星のブランコ」で準備体操

今回は、以前から知っている方とレッツゴー。

ぼくらの広場に行きたいと、Twitterでつぶやいていたので、
一緒に行きましょうという話になりました。

待ち合わせ後、お茶をしながらいろいろ話をしていると、
どうやら星のブランコにも行きたいとのこと。

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少し前に行った記憶がありますが、
せっかくなので星のブランコへ向かうことにします。

駐車場から一気に星のブランコへ!

星のブランコの場所や駐車場については、
前回の記事に書いてあるので割愛します。

駐車場から山に向かってコンニチパシャをした後は、
写真を撮ることなく一気に星のブランコへ向かいます。

 

 

あまり天気が良くなかったので、
曇り気味の星のブランコをパシャり。

いやー、汗をかいたあとのご対面です。

曇っていたせいか、けっこう湿気が多かったので、
たぶん前に来た時より汗をかいたような気がします(´・ω・`)

やっぱり、ぼうけんの路は意外とハードです。
※ぼうけんの路=星のブランコへのルート

車にタオルを置き忘れてきたみたいなので、
かなり汗だくになっていましたが、はりきって橋を渡っています。

そして反対側に到着!

個人的には、こっち側から見る星のブランコのほうが、
なんだか迫力があるように感じます。

星のブランコから駐車場へ!

この前、みっちゃんと来たときは展望台に行きましたが、
あくまでも今回のメインは「ぼくらの広場」。

それに時間も16時を過ぎていたので、
帰りもぼうけんの路を使って一気に下ります。

さすが!汗をかきながらも元気です。
とても40代後半のおじさんお兄さんとは思えません。

駐車場に戻ったあと、少しだけ車の中で休憩をして、
いざ本日のメイン「ぼくらの広場」へ向かいます。

今回の目的地は「ぼくらの広場」(なるかわ園地)

ぼくらの広場は、大阪と奈良(生駒)の県境にあります。
「大阪府民の森 なるかわ園地」の一部になります。

暗峠へのアクセス方法は?国道とは思えない酷道!

暗峠へのアクセス方法についてですが、
大阪側は外環状線、奈良側の場合は168号線を経由して、
308号線に入っていきます。

ちなみに308号線は国道とは言え、かなりの酷道になっており、
特に大阪側から行く場合は、きつい坂道やヘアピンカーブがあり、
初心者やペーパードライバーはかなりの注意が必要です。

暗峠は、大阪側と奈良側のちょうど中間地点にあり、
周辺には駐車場が一切ないので、路上に駐車することになります。

一応、なるかわ園地の駐車場はあるんですが、
無料駐車場は16時までなので夜景を見ることはできません。

また信貴生駒スカイラインの駐車場から行くこともできますが、
通行料を払う必要があります。

大阪側からアクセスした場合

ちなみに今回は奈良側からアクセスしたのですが、
せっかくなので大阪側の酷道を撮影してきました。

途中で車を停車させれるスペースがあったので、
そこに停めてヘアピンカーブへと向かっていきます。

 

ちゃんと国道である標識もありますが、
この道はまだ広い方であります(´・ω・`)

そして角度をうまく表現できていないかもしれませんが、
ヘアピンカーブというのがコチラ。

 

タイヤの跡が、生々しく残っていますね…

ちなみに道の細さで言えば、ヘアピンカーブはまだ広い方で、
もう少し大阪側になると、もっと細くて急な坂道があるので、
本当に初心者やペーパードライバーは要注意です。

というのも、こんな道なので交通量が少ないと思いきや、
普通に地元の人が利用していますし、
けっこうバイクも見かけるのでよくすれ違うのです。

 

とても自然が広がっているので良い場所なんですが、
場所によっては車一台分でガードレールがない場所もあるので、
大阪側から向かう場合、くれぐれも注意してください。

ちなみに、この書き方だと奈良側は安全と思われがちですが、
奈良側もかなり細くてきつい坂道があるので注意が必要です。

奈良側からアクセスする場合

大阪側は、ずっと山道が続いており、
周りを見ればとにかく木が生い茂っている雰囲気なんですが、
奈良側はのどかな田んぼが広がっています。

 

道だけではなく、景色にも差があるので、
できれば安全を考えて奈良側から行くのがいいかもしれませんね。
※もちろん自信があってスリルを求める方は大阪側をオススメします
※奈良側でも危険なポイントは多いので注意が必要です

石畳が広がる暗峠

で、無事に308号線の中間地点に到着すると、
この場所に到着します。

奈良側から到着した場合はコチラ

小さなトンネルが見えますね。
1.8mを超えるロングボディは通行不可です。

大阪側から到着した場合はコチラ

石畳の道路があり、ガタガタ揺れるので、
ちょっと気分が悪くなりそうになります(´・ω・`)

 

ただ、この場所から見る夕焼けも絶景で、
なんだか懐かしさを感じる光景でもあります。

この暗峠が、大阪と奈良の県境になっており、
標識がひっそりと立っています。

少しブレてしまっていますが、
日本の道100選にもなっていますね。

いざ暗峠からぼくらの広場へ出発!

奈良側から来ると、トンネル手前のガードレール横にスペースがあるので、
ほとんどの人がそこに車を停めて広場に向かいます。

ただ、あくまでもスペースであって民家の目の前ですし、
騒音など迷惑にならないようにマナーは守ってください。

また車上荒らしも多いようなので注意を。

ぼくらの広場へは、ここから歩いて向かうことになるんですが、
目印となるのは峠の茶屋「すえひろ」です。

 

営業時間などの詳細はコチラをチェック!
⇒ 峠の茶屋「すえひろ」|生駒市公式ホームページ

峠の茶屋「すえひろ」の横にある路地に入っていく

すえひろの横には、細い路地があり、
その路地を通ってぼくらの広場へ向かいます。

 

ちなみに周辺は、普通の民家になっているので、
騒いだりしないよう静かに歩いていきます。
※特に夜中は暗いしテンションあがり気味なので注意

途中でこのような看板が用意されており、

お寺まで30分と書かれておりますが、
だいたい15分~20分ほどで、ぼくらの広場に到着します。

ただ、そこまでの道のりはかなりしんどく急な坂道が続くので、
ちょっとしたハイキング気分になれます。

 

普段から運動していない人は確実に筋肉痛コースですねw

また虫が多いですし、ヘビが出る可能性もあるので、
そのへんの対策も怠らないようにしたいです。

場合によっては、イノシシが出ることもあるので、
十分に注意してくださいね(*'ω'*)

しばらく登っていくと、道が開けてきました。

夜だと真っ暗なので何も見えないですが、
明るいときは、この光景が見えてくると間もなく到着の合図です。

無事に頂上まで到着すると、この看板が見えます。

 

距離にして400mほどのハイキングでしたが、
けっこう良い感じに汗が出てきています。

そして、間もなくぼくらの広場に到着です( ^ω^ )

池を渡り鉄塔を目指そう!!

さきほどの看板のとおり、ぼくらの広場方面に進むと、
すぐに池が見えてきますので渡ります。

ちなみに昼間だと全然問題ないのですが、この池の橋には柵がありませんので、
夜は落ちないように必ずライトで照らして渡ってくださいね(*'ω'*)

良い感じの光景だったのでパシャリ。

そのまま突き進んでいくと、少し砂利道になるので、
不安な気持ちが押し寄せますが、気にせず進んで行きます。

すると、だんだんと道が開けてきて、

公園っぽくなってきましたね。

ここまでの道は、簡単なので迷うことはないですが、
もし迷った場合は鉄塔を目印にしてください!

 

鉄塔の横には、きちんと整備された道があり、

 

横をチラ見しながら進んでいくと遂に…

ぼくらの広場に到着!標高は524m!

はい、ぼくらの広場に到着です('ω')ノ

 

 

いやー、夕日がまぶしいけど達成感!

 

ここまで来た甲斐があると思わせてくれるほど、
見晴らしがよく気分も最高です。

 

 

たぶん春には桜が咲いていて、
秋には紅葉とかがキレイなんやろなと思わせてくれますね。

もちろん今の季節でも、かわいい花が咲いていました(*'ω'*)

大阪を一望できるパノラマビュー!

落書きがあって少し残念な気持ちになりますが、
ここから一望できる場所の案内も書かれています。

 

天気が良い日は、淡路島まで見れるようですね( ^ω^ )

絶景が広がりだす、その前に周辺散策

この日は、モヤモヤが広がっていたので、
正直なところ本来の景色とは少し違いました。

それでも、かなりの見晴らしの良さにうっとりします。

 

 

空がとてもキレイですね。

ここから夜景が広がりだすまで待つことになるのですが、
それまであたりを散策します。

 

ただ自然を見ているだけなのに、
頭の中が空っぽになり、夢中な気分にさせてくれます。

ちなみにトイレも用意されているのですが、
けっこう中には虫さんが多くいらっしゃいますし、
夕方をすぎるといきなり明かりが消えるので注意(´・ω・`)

 

ついにきた!ぼくらの広場から見え出す夜景!

あたりの周辺も飽きてきたので、
ここからは暗くなるのを待ちます。

肌寒さを我慢しながら、待つこと数十分。
この日の大阪は18:50が日没でした。

 

モヤモヤがあったけど、やっぱキレイですわ(*'ω'*)

ほんま風に吹かれながらこの景色を見ていると、
何もかもがどうでもいい気持ちになりますね。

 

さらに暗くなってくると明かりも増えだして、
また月や星も出てくれました。(あまり多くはなかったけども)

 

と、ここまで夕焼けと夜景を堪能したのですが、
カップル一組がいらっしゃいましたので、
良い雰囲気を味わってもらうために帰りましたとさ。

最後に…

今回はモヤモヤがあったせいか、最高の夜景ではなかったですが、
それでもここの夜景はとてもキレイだと再認識しました。

同行者の方は重いカメラや機材を持って大変でしたけど、
「やっと来れた!」と満足してもらえてよかったです。

駐車場が整備されていない、また穴場スポットであるからこそ、
マナーをしっかり守ってまた時間があるときに来たいですね。

こんな大阪の近場なのに、心が空っぽになれるから。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!
おつかれさまでした(*'ω'*)

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