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お出かけ 京都

新緑が広がる保津川下りで気分爽快!船頭の粋なトークに感動

更新日:

世間はゴールデンウィーク!僕は、ほとんど仕事!
どうも、ワイキです。

毎日、会社で電話とパソコンに向き合って、
ほんまに疲れる日々を送っています。
※このフレーズは今後ブログで何度も登場予定

4/30は、前から約束していた会社で仲の良い人たちとお酒を飲み、
終電で寝過ごすという最悪なことをしてしまいました。

しかも、その終点の駅というのが本当に何もない所で、
酔っぱらいながら改札を通過するとコンビニがあるだけ。

ネットカフェもなければ、カラオケもない。
まさに絶望の淵に立たされた気分です。(自業自得)

起きたら、だいぶ二日酔いの雰囲気が漂っていましたが、
さすがにグータラな休日は嫌だと思い、
家族を誘って京都まで行ってきました。

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●この記事に必要なのは約 9 分●

今回の目的は「保津川下り」と「トロッコ電車」

まずは、保津川下りのある亀岡市まで、
バスと電車で向かいます。

あらかじめネットで調べてみると、
どうやら馬堀駅が最寄り駅ということなので、
JR嵯峨野線を使っていきます。

すでに電車の中から保津川の絶景が広がっており、
待ちきれないソワソワとした感覚になりました。

そんなこんなで馬堀駅に到着!!

トロッコ亀岡駅へレッツゴー

電車から降りると、さっそく「トロッコ亀岡駅」と書かれた看板があったので、
そのまま歩いて向かうことに。

ちなみに、馬堀駅から徒歩5分くらいで着きます。

トロッコ亀岡駅に着くと、なんかパリピな音楽を流し、
外国人が焼きいもやら焼き栗を売っています。

いやいや、別に売るのはいいけども、
この場所で音楽を爆音で流すとか空気壊しすぎやろ…

とりあえず絶対に買うもんかと思い通過、
案内所のお姉さん?に保津川下りのことについて聞く。

「途中乗車、下車はないのでココからは乗れません」

もっと下調べすればよかった…

とりあえず腹ごしらえで「鶏チャーシューのまぜラーメン」

時間も時間だったので、お腹が減ってきて、
ふと見るとラーメン屋があったので入ることに。

漬物が入っていて、なんだか京都って感じがします(単純)

シャトルバスで保津川下りの乗船所へ

さきほどのお姉さんに、もう一度尋ねると、
どうやらシャトルバスが運行されている様子。

ちょうどバスの出発時間なので乗車すると、
約10分ほどで保津川下りの乗船場に着きました。

いざ保津川下りへ!とにかく新緑の広がりが絶景!

まず受付で料金を払うと、番号札を渡されて、
番号が呼ばれたら乗船場に行くという流れです。

自分達の番号を呼ぶアナウンスが聞こえてきたので、
いざ乗船場に行くと3人の船頭さんがいらっしゃいました。

そして、順番に船に乗った後、
船頭さんの自己紹介をまじえつつ下っていきます。

新緑の絶景に癒され、急流のスリルも体験

写真の順番は前後しちゃいますが紹介していきます。

男は背中で語る。
ほんまに、かっこいいです。

ちなみに3人とも50歳は過ぎていて、
1人すでに60歳を過ぎたような人もいたけど、
味があるというか、ガラガラなハスキー声で味がありました。

もちろん線路の下も、船で通過します。

こんなアングル、船でしか撮影できないので、
思わずパシャとカメラを構えてしまいました。

船に乗っていると、何度か線路の下を通過するんですけど、
実は全て同じ線路だそうです。

というのも、保津川自体の形がクネクネと曲がっていて、
その影響でいくつも線があるように感じてしまうんですね。

 

 

船頭さんのトークやガイドが面白い!

ちなみに船に乗っている船頭さんは、3人ともキャラは違うんですが、
本当に面白かったり味のある人ばかりで飽きませんでした。

すごいな、と感じたのが、
最近は京都に来る外国人観光客が多い影響か、
しっかりと英語でガイドする船頭さんもいたということ。

許可を取っていないので、その人の写真や動画を掲載することはできませんが、
お客さんのために英語を勉強していると言っていました。

見どころのポイントがあるたびに、日本語と英語を使って案内していて、
本当におもてなしの心を感じることができました。

また、ただガイドするのではなく、
ジョークを交えてお話をしてくれたのは本当に笑ったw

ちなみにこの日、僕が一番笑ったのは、
ある船頭さんと目があったときに、

「だんだんと腕が疲れてきましたわ」
「いつもなら代わりましょか?と一言かけてくれるお客さんおるんやけどなー」

と、漕ぐ作業を任されそうになったときですw

他にも、亀岡は全体的にしょぼいと自虐的なネタを披露してくれたり、
本当に楽しいひと時を過ごせます。

トロッコやラフティング中の人たちもフレンドリー

さらに下っていくと、先ほどとは違う風景に、
本当に心から気分が癒されます。

 

見てわかるとおり、ラフティングにも最適な場所で、
家族連れや友人同士で楽しんでいる光景がほほえましいです。

いつかは体験してみたいな。
※ラフティングしている人達の写真がなくてごめんなさい

 

そして、保津川の名物でもあるトロッコもタイミングによっては見れて、
僕は2度ほど通過しているのを見かけました。

なんか動いてるなーと思ったら、
トロッコに乗っている人たちが手を振ってくれてて、
こういう人との交流も良いなと思いました。

水上屋台でお買い物!船の上で食べれます!

おや、なんか変わった船があるぞ…

と思ったら、水上の屋台でした。
せっかくなので、無添加で作られた「わらび餅」を食べることに。

お金を渡して、いただきます(*'ω'*)

おー!なんかめちゃくちゃモチモチしていて、
そこらへんのスーパーで食べるわらび餅とは一味違います。

まあ船の上で食べるってのもあると思いますが、
あまりの美味さに周囲を気にせず「めっちゃ美味い!」と叫んでもうたw

嵐山の船着き場にて保津川下りは終了、渡月橋を眺める

ふと横を見ると、料亭みたいな建物があり、
なんか景色が変わってきたなぁと思っていたら、
どうやら船着き場に到着したみたいです。

船着き場の周辺では、ボートを楽しんでいる人たちも多く、
あまりの人ごみにさすが観光地である嵐山やなと感じました。

 

ドラマの撮影や、名探偵コナンの映画主題歌でも同じみの「渡月橋」。

まだGWの真っ只中ではなかったので、それほどでもなかったですが、
もっと人が増えるのかなと思ったら落ちついてられないですね…

京都と言えば、お茶でも有名なので、
露店で売られていた茶団子を買ってみました。

1本100円という、観光地にしては安いと感じる値段ですが、
しっかりとお茶の味もしてて美味しかったです。

トロッコはまた今後!保津川下りだけでも十分に楽しめます!

正直なところ、トロッコに乗りたかったんですけど、
また行って戻ってくることを考えたら、
少しめんどくさくなってやめてしまいました。

ただ、保津川下りだけでも十分に楽しむことができましたし、
思ったよりも人が少なかったので、しんどくはなかったです。

それよりも、意外と距離が近いというか、
河原町からそんな離れてもいないのに、
こんなに自然を堪能できたことに感動でした。

ちなみに保津川下りは、紅葉の季節が一番混雑すると船頭さんが教えてくれましたが、
どの時期に行っても満喫できます!!

四季によりまた違った顔をみせてくれるのも、
保津川くだりの魅力かもしれませんね。

 

以上、保津川下りの体験日記でした!

ここまで読んでくださってありがとうございます!
おつかれさまでした(*'ω'*)

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