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京都 お出かけ

るり渓谷自然公園をたっぷりと堪能!緑が美しい渓流ハイキング(下り編)

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どうも、ワイキです(*'ω'*)

前回の記事では、るり渓の上り編を紹介しましたが、
引き続き今回は下り編を紹介します。

るり渓自然公園へ行こう!大阪から1時間でダイナミックな渓谷と美しい滝(上り編)

最近、雨が降る日も増えてきて、 降らない日でも曇り空が続いていますね。 なぜか天候によって偏頭痛が出てくる体質なので、 正直なところ、うんざりする季節でもあります。 どうも、ワイキです(*'ω'*) ...

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この日は天気にも恵まれ、最高のコンディションだったので、
一人でテンションが上がりっぱなしでした。

下り編については、通天湖周辺についても紹介していきます。
では行ってみましょう!!

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●この記事に必要なのは約 10 分●

今回の目的地は「るり渓自然公園」~おさらい~

今回行ってきたのは「るり渓自然公園」です。
京都府南丹市にある標高500mに位置する高原です。

その中でも「るり渓谷」と呼ばれる渓流沿いのハイキングコースは、
大小さまざまな滝を楽しむことができます。

アクセスも、車で大阪から1時間半ほどで行けるので、
気軽に大自然を味わうことができるオススメの場所です('ω')ノ

後半の下り編では、まず通天湖周辺から見て行きましょう!

通天湖周辺を歩いて「瑞専寺」へ行ってみよう!

大きな滝を見た後、上の渓流入り口に到着しました。

ここから通天湖周辺を歩いて行くのですが、
真っ先に目に飛び込んできたのは「釣り堀」です。

 

この日は、平日だったのですが人もチラホラといて、
釣りをする人にとっては人気のスポットなのでしょうか。

フライフィッシングも楽しめるみたいで、
釣れる魚の平均サイズは30㎝以上と釣りごたえもありますね。

ちなみにブラックバスでも釣れるのかと思ったら、
どうやら「ニジマス」が釣れるようで、釣った魚を食べることもできるようです。

ダム湖をそのまま釣り場として利用しているので、
かなり広いですし、景色もなかなか素晴らしいものがあります。

「釣りをしてみたい…」と素人ながらに思ったのですが、
すでに夕方でしたので、あきらめてそのまま歩きます。
※素人にもおよばんやろ!というツッコミはやめてくださいw

「瑞専寺」の入り口が見えてきた

そのまま真っ直ぐ行くと「るり渓自然少年の家」と書かれた大きな看板があり、
その横には「瑞専寺」の入り口が見えてきました。

 

ここから湖に沿って歩いて行くことになるんですが、
短い距離なので、特にしんどさを感じることもありません。

途中で右側を見ると、立派な林もあります。

そして「瑞専寺」に到着です。
ちなみに読み方は「ずいぜんじ」と読みます。

 

平日で観光客も少ないせいか、手水舎には水もなく、
また清掃道具なども置かれていました。

うーん、入ってもよかったんやろか(´・ω・`)

とりあえず線香とろうそくが参拝用に販売されていたので、
ろうそくを買って立てておきました。

線香も買おうとしたんですけど、どこに立てればいいかわからんというか、
立てるところが清掃中だったもので(´・ω・`)

ただ景色は見事なものでございます(*'ω'*)

 

瑞専寺を出た後は、近くに大きな自然公園があったので、
せっかくなので立ち寄ってみました。

 

ここからでも通天湖で釣りを楽しんでいる人の姿が見えます。

しっかりと補強された橋の上を渡ると、

 

なんかクイズが書かれた看板がありました。

Q.「モリアオガエル」の産卵では、一度に何個くらいの卵を産みますか?

A.「知りません」

こうやって看板が立てられているということは、
モリアオガエルが、たくさんいるということでしょうか。

あまりカエルは好みではないので何とも…w

そのままハイキングコースへ続いているようでしたが、
今回は時間がないので、ここで折り返しです('ω')ノ

いつも写真を撮るときに折り返し時点で手の写真を撮るので、
せっかくなので載せておきますね(誰得)

 

宿泊施設「るり渓少年自然の家」もあります!

花が散っていますが、とてもキレイですね。

ちなみに瑞専寺へ向かうときに、大きな階段を見つけたのですが、
その階段を上がると「るり渓少年自然の家」がありました。

 

「グリーンパルるり渓」という名称でも親しまれており、
林間学校などで利用されているようです。

ちなみに宿泊料金などは、公式HPに記載されています。

⇒ 京都府立るり渓少年自然の家・グリーンパルるり渓

また近くには「ポテポテパーク」というるり渓温泉のレジャー施設もあり、
プラネタリウムやバーべキューなど子供と一緒に楽しむことができます。

⇒ 京都 公園 ポテポテパーク|るり渓温泉

以前は京都イルミエールというイルミネーションイベントが開催されていましたが、
残念ながら今年の開催を最後に終わってしまったようです。

中を見ていこうと思ったのですが、さきほども言ったとおり、
今回はそのまま帰ることにしました。

帰り際に撮影した夕日がとてもキレイです( ^ω^ )

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さっ、「るり渓」の渓流を下っていきましょう!!!

では、時間をかけて歩いてきた道を今度は下っていきましょう。

ちなみに上の入り口近くにも駐車場やトイレが用意されており、
下の入り口までは車で5分ほどで行けます。

 

では、渓流の入り口に立って出発しましょう!!
上りで紹介している細かな滝の紹介は控えさせていただきます(めんどくさい)

まずは入り口から細い階段を下っていきます。
すぐに通天湖の滝が見えるので、ここで引き返す人も多そうですね。

 

そのまま夕日に照らされながら、
小説の主人公になったような気分で歩いていきましょう。

 

上りとはまた違った光景が広がっているので、
一度通った道とは思えないほどの新鮮さがあります。

 

日が落ちてきているので、休憩も涼しそうで、
のんびり小一時間くらい何も考えずに座っていたいですね。

 

上り編では、滝をメインに紹介していたのでわからなかったですが、
歩道とは言ってもかなり幅が狭いです。

 

場所によっては、水びたしになっているところもあるので、
汚れてもいい靴で来ないと大変なことになります(´・ω・`)

 

ここはまだマシですが、濡れている落ち葉もありますし、
ハイキングコースとは言っても歩きにくい場所も多いです。

 

上りとは違った美しさが広がっています

上りでくるときは、下から見るので滝がよく見えましたが、
下りの場合は川の流れを楽しむことができます。

 

こういった場所は、下りのほうが滑りやすくなってますので、
ちゃんと足元を見ながら歩かないとダメですね。

くれぐれも歩きスマホなんてしないようにしましょう('ω')ノ

川のせせらぎを味わうことができて、
水の上を歩きたくなってきますね( ^ω^ )

 

やはり日が落ちてきているので、少し薄暗い場所もありますが、
それはそれで雰囲気があってワクワクします。

 

この日、初めてハイキングをしている人に会ったのですが、
後ろにいきなりいたのでビックリしましたw

一声くらいかけてくれたらいいのにと思いながら、
僕はゆっくりと歩いて行きたいので道を譲ります。

その間に振り返って写真を撮影してみたりして(*'ω'*)

緑色したコケも夕日に照らされていい味を出してくれています。

 

上りは滝ばかりに集中していたので、
こういった歩道を眺めながら歩くのもいいですね。

 

大きな岩があったり、木が入り組んで立っていたり。
都心部では味わえない光景が広がっています。

双龍淵がある場所まで一気に!

帰りは歩道に集中しながら歩いているので、
双龍淵がある休憩所までは、あまり時間をかけずに行きましょう!

 

と意気込んでいたら、やはり実際に早く歩いているのか、
すぐに双龍淵の橋が見えてきました。

 

右を見ると休憩所がそこにあり、橋も見えます。

 

上り編を見てもらえばわかりますが、
間違った道を通ったせいもあり、この先はまだ見ていません。

ということで、ドキドキしながら楽しんでいきましょう!
ルンルン気分で歩いていきます(*'ω'*)

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上りで通らなかった正規のハイキングルートへ

「あぁ、上りはひどい道だったなぁ…」と思い出しながら、
胸いっぱいに期待をこめて歩いていきます。

 

って、こっちもヒドイ道やないかっ!( ゚Д゚)ペッ
そもそも道として成り立っていないというか。

足元は滑るし、雨上がりの犬のウン〇ふんだような感覚になるし。
危険であることには変わりなかった…

ただ滝は相変わらず美しい(*'ω'*)

 

双龍淵より前は、こんな道じゃなかったのに、
一気に濡れて滑りやすくなってるところが増えました…

いろんな顔を見せてくれるので飽きることはないですけどね(*´ω`*)

 

岩がけっこう多いので、小さな滝も多くなっていますが、
とてもバランスがとれていて美しい光景です。

「しばらくこの場所に居続けたい…」
そんな気持ちにさせてくれます。

 

そのまま歩いていると見えてきたのが「龍軻潭(りゅうかたん)」。

 

龍が歌っている様子から由来したようなんですが、
それより”「軻」は歌の替え字か”というツッコミが気になって、
龍が漫才しているようにしか感じなかったですw

比較的、穏やかな道もあるんやなーと思っていても、
細いうえに木が邪魔している道もあったり。

 

山側を見ても、小さな滝を楽しめるのが、
これまた自然を満喫している気分になるので気持ちがいいです。

って、下手したら落ちてしまうような細さやん!( ゚Д゚)

 

川以外にも注目ポイントがいっぱい!

てくてく歩いていると、いきなり大きな岩が目の前に現れました。

「こういう岩は名前がつかへんのやなぁ…」と感じながら、
岩と岩の間をすり抜けて行きます。

 

本格的ではないですが、ちょっとした冒険心がくすぐられますね(*´ω`*)

歩道の中には、完全に水が流れて川になっている部分もあるので、
ここまで来るともう濡れてもいいと思い始めます。

 

というか、登山靴までは必要ないかもしれんけど、
こういう場所はトレッキングシューズとかが必要なんかな。

こんな場所で真剣に考えても仕方ないですが、
思わずAmazonの画面を見ても電波があまり立っていないので断念w

今度は「螮蝀泉(たいとうせん)」が見えてきました。

 

光が差す角度によっては、虹が見えるのでしょうか。
ちなみにこの日は見ることができませんでした。

 

整備されているというか、ハイキングコースとしての歩道はありますが、
足元がゴツゴツとしているので、しっかり足をあげて歩かないとこけますね。

 

先ほどと比べると大きな岩が増えてきて、
また違った顔を見せてくれています。

もうすぐで下の入り口へ!最初に間違えた分岐点へ到着

そして一番最初に間違った道へ進んでしまった石橋へ到着!('ω')ノ

 

あっ、ちゃんと注意書きがあります( ゚Д゚)

石橋にテンションがあがって、この注意書きに気づかず、
そのまま間違った方向へ進んでしまった自分がバカに思えました。

というかバカです。真っ先に遭難するタイプです。
ほんとにこういう性格を直していかねば(´・ω・`)

そして行きは撮影しなかった「巨盆巖(きょぼんがん)」がありました。

 

倒れた木がもたれかかっています。
これも自然のチカラっていうやつですかね( ^ω^ )

そして完全に穏やかな道に変わったかと思えば、

 

なんだか少し胸の奥から安心感がこみあげてきて、

下の入り口に到着しました('ω')ノ

車道を歩いて駐車場へ

ここまで来ると、あとは駐車場へ向かうだけです。

少し足に疲れが出ていますが、
キレイな風景がクールダウンを手伝ってくれます。

 

渓流のハイキングコースだけではなく、
車道からも川の流れが見えるのも良いですな(*'ω'*)

このまま温泉にでも入って帰ろうかなと思ったんですが、
車で向かうとかなり駐車場が溢れかえっていたので、
また今度来ることにしてそのまま帰りましたとさ。

最後に…

前回の摂津峡に引き続き、今回も渓谷を堪能し、
自然のパワーをもらってきました。

摂津峡に比べると見所が多く、渓流がメインとなりますので、
川の流れを見るのが好きな人にはオススメです。

たしかに嵐山などの観光地もいいかもしれませんが、
最近ではあまりにも人が多いので正直疲れます。

るり渓はキレイなところにも関わらず、平日は観光客がほとんどいないので、
落ち着いてデートしたいカップルにもオススメですね(*'ω'*)

ちなみに今日歩いたのは、あくまでもるり渓の一部であって、
他にも高原や深山ハイキングコースなどもあるようなので、
また機会があれば来たいと思います。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!
おつかれさまでした(*'ω'*)

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