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京都 お出かけ

るり渓自然公園へ行こう!大阪から1時間でダイナミックな渓谷と美しい滝(上り編)

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最近、雨が降る日も増えてきて、
降らない日でも曇り空が続いていますね。

なぜか天候によって偏頭痛が出てくる体質なので、
正直なところ、うんざりする季節でもあります。

どうも、ワイキです(*'ω'*)
今回は、京都府ににある「るり渓」に行ってきました。

ちなみに前回の摂津峡に引き続き、写真がたくさんあるので、
2回に分けて紹介していきたいと思います('ω')ノ

るり渓谷自然公園をたっぷりと堪能!緑が美しい渓流ハイキング(下り編)

どうも、ワイキです(*'ω'*) 前回の記事では、るり渓の上り編を紹介しましたが、 引き続き今回は下り編を紹介します。 この日は天気にも恵まれ、最高のコンディションだったので、 一人でテンションが上が ...

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●この記事に必要なのは約 15 分●

今回の目的地は「るり渓自然公園」

今回の目的地は、京都府の南丹市にある「るり渓自然公園」で、
下の駐車場から上にある滝まで歩いて行ってきました。

ちなみに、この地図の場所は下の駐車場になりますが、
滝の近くにも駐車場がありますし、また少し離れると「るり渓温泉」の駐車場もあります。

温泉の駐車場は、100台以上も駐車できるスペースがあるので、
週末など混雑する時はそちらを利用するのが良さそうですね。

中央環状線から173号線を通って「るり渓」へ

今回は、大阪方面から向かうことになるので、
中央環状線から173号線を通って行きます。

途中で能勢町を通過するんですけど、
このあたりから、すでに自然が溢れた光景が広がります。

以前、星のブランコに行った後に能勢温泉に行きましたが、
途中までは同じ道となりますね。

星のブランコでハイキングした後に能勢温泉でゆっくりとした時間を満喫

先日、休みの日にお出かけしようと着替えると、 その瞬間に雨が降ってきて止みませんでした。 悔しいを通り越して、一気にテンションが下がり、 まるで死んだような気分で仕事をしていました。 どうも、ワイキで ...

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173号線を真っ直ぐに進むと、能勢街道になるんですが、
県道731号線(亀岡、るり渓方面)へ進みます。

その後、土ヶ畑という交差点があるので左折、
県道54号線(瑠璃渓方面)へ進むと到着します。

「るり渓温泉」を発見!!

今回、車をとめる駐車場に向かっていると、
「るり渓温泉」を発見しました。

 

まるで合成写真かのような青空ですが、
本当に天気がよく、実物はもっとキレイでした(*'ω'*)

ただ、今回の目的地とは少し離れているみたいだったので、
せっかくですが車を目的地へ走らせます。

ちなみに、この駐車場を出た後は左に行くと大阪方面、
右に行くと京都方面に向かうことになります。

「るり渓自然公園」の駐車場に到着!すでに川の流れがキレイ

るり渓温泉を右に出て真っ直ぐに行くと、
少しクネクネ、そして狭い道が続きます。

そして何軒か民宿を通過したあとに到着しました。

 

周辺を見ると、すでに川の流れる音が聞こえており、
小鳥の鳴き声に癒されます。

 

天気の良さが、自然の良さを引き出していて、
もうこの時点でテンションが上がってます(*'ω'*)

「流雅亭」でお弁当を購入

駐車場の前には、食事処があるんですが、
今回は「流雅亭」にお邪魔しました。

一瞬、中で食べようかなと思ったんですけど、
平日の昼時から外れた時間帯だったのでお客さんは誰ひとりおらず。

さすがに、なんだか注文しづらい雰囲気だったので、
今回はお弁当を購入することにしました。

窓に小さく見えている「山菜おにぎり弁当」を買ったんですが、
見た目や味の感想などは、また後で食べたときに紹介します('ω')ノ

いきなり「鳴瀑」が目の前に?!渓谷前の名所

では、駐車場から出発しましょう!!

駐車場からは、しばらく車道を歩いて、
渓谷の入り口まで向かうことになります。

 

渓谷の入り口までの車道を歩いていても、
常に川の音が聞こえており、なんだか非日常な空間です。

このあたりに住んでいる人からすれば当たり前のことなんでしょうけど、
のどかで本当にいい町だなと思いました。

 

道路沿いの名所「鳴瀑」

るり渓谷には、至るところに名所があり、
十分すぎるほど目で見て楽しむスポットが満載です。

その中でも、特に人気でもある滝「鳴瀑(めいばく)」

 

鳴瀑は、日本の音風景100選にも選ばれており、
”るり渓の顔”とも言える場所でもあります。

ちなみに「鳴瀑」という名前は、この看板によると、
滝の裏が空洞になって音がすることから由来しているそうです。

たしかに、写真を撮るときも今までとは違う音が鳴っており、
風格すら漂ってくるような眺めです。

渓谷までの町並み

駐車場からすぐに到着すると思っていたんですが、
意外と渓谷の入り口までは距離があります。

だいたい歩いて10分~15分くらいかな?

すでに渓谷の中にいるような場所を歩いたり、

 

ガードレールがないので、車の運転には注意したいのですが、
歩く場合は、普通に車道を歩く場所もあるので走行車に注意ですね。

 

また先ほどの鳴瀑以外にも名所があり、
名前は忘れましたが寝ころびたくなるような大きい岩もあります。
※言葉に風情がなくて申し訳ないw

絵に描いたような田舎の風景ですが、
途中でバス停を見つけました。

 

南丹市を走っている「ぐるりんバス」の停留所で、
「るり渓」の次のバス停「榎」になります。

川もとても澄んでいるので、もしかしたら夜になると蛍がいるかも。

 

この看板も、至るところに設置されており、
るり渓自然公園の名所やハイキングコースが紹介されています。

途中で車道から外れて脇道に入っていくと、
「るりけい高原物産館”きらら”」という建物がありました。

残念ながら、この日は閉まっていましたが、
日曜や人が多いシーズンになると開いているのでしょうか。

そのまま真っ直ぐ進むと、渓谷の入り口に到着します。

看板には「渓流歩道入り口」と書かれており、
この場所が下の入り口となります。

 

では、いよいよ「るり渓谷」の中に入っていきます!

るり渓へ突入!昼食、そして大きな間違いをして危ない目に合う

では「るり渓」の中に入っていきます。
もともとは「瑠璃渓」という表記みたいですね。

「るり渓」表記のほうが、なんとなく馴染みを感じるかも( ^ω^ )

ここに入る一歩手前までは、車道だったんですけど、
一気に周囲の景色が変わったのでびっくりです。

 

写真には、少しだけ建物が写りこんでいますが、
もともとは旅館があったような雰囲気です。

 

道自体は、けっこう細くなっているので、
なんか秘密の場所に入っていくような気分でワクワクしますね。

 

いい感じに太陽光が差し込んでくれているので、
森林浴を楽しんでいるって感じがします(*'ω'*)

この時点で、自然を十分に楽しんでいる感じがするので、
なんだか先に進むのがドキドキしますね。

 

ワクワク・ドキドキしつつ、どんどん進んでいきましょう!

 

石の橋にテンションがあがる!

すると、川の上に小さな石橋を発見!

 

橋の上から写真を撮影してみましたが、
まだるり渓に入って間もないのに奥深い場所のように感じます。

個人的にこういった小さなかわいい橋って、
見ているだけでテンションが上がってしまうんですよね。

この時も、テンションが上がってしまい、
勢いづいて橋を渡って進んでいくことになったんですが…

ん?

ぬぬぬ???

いきなり、えらいハードな道になりましたな。
まあ自然が多いのは良き事ですな(*'ω'*)

 

ほほぅ、るり渓って名前はかわいいのに、
ハイキングというか山登りなってきてるような気がするぞ。

横を見ると、木の間から滝が見えたのでパシャ。

一息ついて歩いて行くんですが、どうも道がハードというか。
全然ハイキングな雰囲気ではないよね。

  

なんだか、どちらかというと探索をしているというか。
人が歩いた跡がないし、クモの巣がわんさかありますもの。

ほんまにここで大丈夫なのか?

とりあえず昼食

またもやキレイな滝を見つけてウキウキ。
なんの看板もないので滝の名前もわかりません(´・ω・`)

 

さらに大きな滝を発見!

にしても写真では伝わらないんですが、ハイキングコースにしては足元が危ないし、
どこを歩いてもクモの巣の引っかかるという嫌な予感がプンプンします。

お腹は減ってくるし、喉も渇いてきたので、
この場所で滝を眺めながら立食形式でお弁当を食べます。

 

おっ!天ぷらも入ってるし、めちゃくちゃ美味い!
幸せという言葉しか出てこない!(ただし食べる場所を除く)

一瞬、700円って少し高いような気もしたけど、
作る手間を考えたら全然アリですわ(*´ω`*)

にしても、この場所から進むにしても若干崖みたいなところを登るし、
そこで足を滑らせてマジでこけそうになるし。

 

というか、そもそも道として成り立ってないやん!( ゚Д゚)

そう考えながら必死こいて進んでいたら、
マップに載っていた休憩所っぽいところが見えてきました。

ん?なぜ休憩所の裏側に出てくるんだ?(´・ω・`)

正解:まさかのハイキングコースじゃなかった

休憩所の近くに名所でもある「双龍淵(そうりゅうえん)」がありました。
看板には、橋と一緒に写っていた場所ですね!

 

で、ふとその先にある看板を見てみると…

今いる場所が「休けい所・便所」って書かれているけど、
もともといた鳴瀑は違う方向を向いてらっしゃる。

急いでスマホに保存していたるり渓のマップを開くと、
ハイキングコースは川の右側、今僕が歩いてきたのは川の左側。

僕が歩いていた側、地図には何も書かれていない。

ただハードな山道を歩いてただけじゃねーか!( ゚Д゚)ペッ

何が悔しいかというと、先に進む道を見ると、
今までの道と違ってきちんと整備されているんですよ。

そうそう!こういうのがハイキングコースやん!
どうりでクモの巣や、無茶ぶりの木が倒れていたわけか( ゚Д゚)ペッ( ゚Д゚)ペッ
※完全にテンションあがりきって確認しなかった自分が悪い

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正規ルートに戻り、るり渓ハイキングを再開!

気を取り直して、るり渓のハイキングを再開させます。
※ちなみに帰りは正規ルートで帰りましたが、その時の危険話は「下り編」でw

 

ちゃんと整備されているとは言え、かなり道は細いですし、
ところどころ濡れているので注意が必要です。

駐車場横の食事処で買ったお弁当を食べたおかげで、
なんだか足取りも軽い気がしてきました。

まあ、おそらく整備された道を歩けているのが、
足取りが軽い理由の大半だと思いますが( ゚Д゚)

 

たぶん雨の日には、この整備された道も水で溢れて、
かなり危険な状態になるんでしょうね。

このあたりは、まだ水の流れは穏やかです( ^ω^ )

ところどころに滝の名所が用意されており、
看板も用意されて説明が書かれています。

 

駐車場の看板などに「るり渓12勝の概要」と紹介がありますが、
こういった滝の紹介はそれ以上に数がありますし、
楽しみ方次第ではいろんな滝が堪能できます(*'ω'*)

さて、分岐看板が出てきました。

目的の通天湖まであと800mあります。
府道に逃げる選択肢なんて僕にはありません('ω')ノ

けっこういろんなところから水が流れており、
この場所だけではないんですが、歩道が水に浸されている所をよく見かけます。

 

濡れるのを覚悟して来たほうがよさそうですね。

名前がつけられていない小さな滝も、
また心を落ち着かせてくれるのでいいですね( ^ω^ )

 

いたるところで小さな滝の紹介

おっ、気になる看板を見つけました。

「玉走盤(ぎょくそうばん)」と書かれています。

どうやら盤上を転がる玉のように見えることから、
名付けられたみたいですね。

 

うむうむ、けっこうキレイですな(*'ω'*)

次に見えてきたのが「高臥石(こうがせき)」です。
寝床のような平らな様子から由来しているようです。

 

あー!たしかに寝ころびたくなる!
シートを敷いて、小一時間くらい寝たいですね。

まあ虫がいっぱいいそうなので寝れないですがw

歩道の石も、なんかいい味を出していて、
まるで壮大な庭園を歩いている感覚にもなります。

 

次に見えてきたのが「暢申澗(ちょうしんかん)」です。
のびやかなせせらぎが由来しているみたいですね。

 

そして「弾琴泉(だんきんせん)」。

いたるところに突き出た石が小さな滝を作り出し、
琴をひいている様子に見えることから由来しています。

 

ほほぅ、見て納得、感じて納得でございます(*´ω`*)

ふと見ると休憩するベンチが用意されていたんですが、
まるで物語のような雰囲気を醸し出していました。

 

うんうん、ここだと自然を堪能しながら休憩できます。

そして大きな岩があり、

川のど真ん中まで続いていたので、
その岩の上に立って滝を撮影してみました。

 

いろんな角度から楽しめるのがいいですな(*'ω'*)

まだまだ続く!自然と水のコラボレーション

さきほどと同じような看板が見えてきました。

まだ120mしか歩いていないのに、
こんなにも楽しめるとか最高ですな(*´ω`*)

そして残り680mもあるのでまだまだ続きます!!

 

着替えがあれば水遊びがしたい!!

ただ、こんなおっさんが一人で水遊びは絵的にもキレイではない、
どちらかというと汚いので控えさせていただきます(´・ω・`)

 

本音「あー、ほんまに水遊びしたいんやで…」

また紹介してくれる看板がありましたね。
「玉裳灘(ぎょくしょうたん)」という名前みたいです。

うーん、この場所のことかな?
「左奥の浅瀬」って、どんなけ雑な紹介やねんw

 

そのまま進んでいくと、ちょっとした石橋が見えてきたので、
若干テンションがあがりながら向かいます。

 

そして橋の上から奥のほうを見ると、
何やらうっすらと滝が見えるような感じがしますね。

歩道が少し濡れているので、滑りそうになりながら、

進んで行き右を見ると、

 

「水晶簾(すいしょうれん)」という滝がありました。
さきほど、うっすらと見えていた滝ですね。

 

滝の落ちる様子が、水晶のすだれのように見えることから、
水晶簾と呼ばれているそうです。

実物の規模はそんなに大きくないですが、
ほんわかと飛んでいる水しぶきがとても気持ちいいです。

自然の中で優しい刺激

けっこう場所によって日当たりが違ってくるので、
なんだか神秘的な空気を出している道を進んでいきます。

すると2つの看板が立っていました。

「宝亀巖(ほうきがん)」「天鼓湍(てんこたん)」です。

どれだろうと思いながら眺めてみると、
宝亀巖はすぐに見つけることができました。

なんとなくですが亀の形をしていて、
ちょうど左の部分に頭があるような感じですね。

ただ天鼓湍がよくわからなくて、

 

「正面の滝」とだけ書かれた雑な紹介に悩まされますw

「滝」という一言でも、いろんな形があるので、
もうちょっと詳しくわかるようにしてほしいですね。

それとも、個人の感性が試されているのでしょうか?(´・ω・`)笑

 

もしかして、こっちの滝のことかな?と悩みましたが、
悩むのもしんどくなってきたので先に進みますw

すると。また看板が立てられており、
「碁顚石(ごてんせき)」「爛柯石(らんかせき)」と書かれておりました。

碁顚石に関しては、おそらくこの石となります。

爛柯石は、少し見えにくいけどこの石かな?

そして次に見えてきたのが「濯錦汀(たくきんてい)」
波が立たない静かな水ぎわの意味があります。

 

たしかに、このあたりまで歩いていて思ったのですが、
どこもけっこう水が流れていて動きがあるのに、
この場所だけは本当に静かな水ぎわなので逆に目立ちます。

そして次が「会仙巖(かいせんがん)」「千幻瀑(せんげんばく)」です。

 

おそらく会仙巖が周辺にある大きな岩、
そして千幻瀑が滝のことを指しているのでしょう。

僕の表現力では、なんとも言い切れないのですが、
言葉と風景が一致していて納得できるのがすごいですね。

 

木の下をくぐったり、滝を眺めたり。
大阪からそんなに離れていない場所でも冒険気分です(*'ω'*)

いろんなところにある休憩所も、けっこうキレイなので、
ふと座りたくなるような気分を誘い出してくれます。

 

お弁当、ここで食べればよかった…(´・ω・`)

さらに進む進む!目的地はまだまだ先!

ここまででも十分に楽しんでいるのですが、
まだメインの大きな滝を見ていないので目的地までさらに進みます。

 

すると道案内の看板がありました。

おっ、通天湖まであと300mとなりました。

 

本当に天気が良すぎて、何もかもがまぶしくて、
嫌なことが全部ふっとんでいくような感覚になります。

目的の通天湖はまだ先なので、元気よく進みましょう!!('ω')ノ

 

そそくさと歩いて行けばすぐに到着するのですが、
こういう場所は景色を楽しまないと意味がないですからね( ^ω^ )

 

すると少し道が開けてきました。
けっこう汗はかくんですが、空気が良いのでしんどさはありません。

 

また休憩所がありました。
バーベキューをしたい気分になりますが禁止です。

もし何か食べるならお弁当で我慢をして、
ゴミは捨てずに持ち帰りましょう('ω')ノ

 

おっ!何かが見えてきた…!!!

そのまま歩いて行くと、目の前に何かが見えてきました。

なんか今までとは比べものにならない水の落ち方…

ま、まさかついに来たのでは…?( ゚Д゚)

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通天湖の大きな滝に到着!水しぶきがすごい!!

ってことで、るり渓の中でも人気があり目玉スポット、
通天湖の大きな滝に到着しました(*´ω`*)

 

おぉ!すげー!!!( ゚Д゚)ハッ

見るからに人工的とわかるんですが、
想像以上に迫力があったのでビックリしました。

この滝は、上の通天湖から流れてくる水によって出来ているんですが、
水の量が多いので圧巻の景色が完成しているんですね。

 

秋になると、ここらへんは紅葉が広がるので、
さらに素晴らしい光景になりそうです。

ちなみに、流れの真中や滝の真下に行けるのですが、
かなり足元が滑りやすくなっていますし、
水の流れがかなり急なのでお子様がいる場合は注意してください(*'ω'*)

上の入り口まで階段で

実はここに来るまで時間をかけて歩いてきましたが、
上の入り口からはすぐの場所になります。

 

この階段を使うと、駐車場まで5分ほどで到着しますw

ただ、とてもキレイなところで歩くだけで楽しめますので、
ぜひとも元気な方は下の入り口から歩いてきましょう('ω')ノ

おまけで、階段から見る通天湖の滝です。

 

上の入り口に到着!通天湖の周辺など後半の「下り編」へ続く

さて、上の入り口に到着したところで前半は終了です。

僕の場合、写真など撮影しゆっくり進んでいたので、
だいたい2時間くらいはかかったと思います。
※最初の迷った分の時間だろ!というツッコミはしないでw

下のお食事処のおばちゃんに聞いた話によると、
寄り道をせずに進むと通常であれば40~50分ほどで到着ということです。

ただ、こんなにもキレイな滝があるので、
ぜひともゆっくり時間をかけて進んでほしいですね。

もちろん、ハイキングに慣れていたり運動が目的の方は、
まっすぐに進むのもアリだと思いますけどね('ω')ノ

では、後半に続きます。

るり渓谷自然公園をたっぷりと堪能!緑が美しい渓流ハイキング(下り編)

どうも、ワイキです(*'ω'*) 前回の記事では、るり渓の上り編を紹介しましたが、 引き続き今回は下り編を紹介します。 この日は天気にも恵まれ、最高のコンディションだったので、 一人でテンションが上が ...

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ここまで読んでくださりありがとうございました!
おつかれさまでした(*'ω'*)

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